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ポスターの街でスタンプラリー 

富山県立近代美術館で開催中の「第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006」をみました。

入選作420点と審査員8名の作品を併せた、計444点は圧巻!
世界52の国と地域から3600点を越える応募の中からの厳選された入選作。どれも面白いです。約9点に1点しか入選しないなんて、すごい「率」です。

デザインは、通常の絵画より、メッセージが明確なような気がして、でもその伝え方に、デザイナーの個性やバックボーンが光っているような気がして、とても身近に感じることができます。
はっきりいって外国語は読めないので詳しくは分かりませんが、勝手に「こんなことを伝えるポスターだろう…」と思ってみています。正確に読みとることは、プロのデザイナーに任せてしまえばいいはず。ポスターが難しいなんていうのは勿体ないなーと思います。普段の生活に溶け込んでいるものだから、改めて美術館で見るとちょっと不思議だけれども、大都会の街角や田舎の片隅に張られていたら、どんな風に見えるかなーと想像するだけでも楽しいです。特に海外のポスターはとても大きい、縦150センチくらいはあるので、迫力があります!

私論ですが、会場に足を運んだ人は、「今」の時代を世界各国の様々な場所で生きている人とコミュニケーションを試みればいいだけだと思っています。

今回は、グランプリはスイス人の若い女性が受賞とのこと。私は金賞の「ワビサビ」さんの作品が結構、毒もあって好きだなー、かっこいいなーと見てました。失礼かもしれませんが、洋服やさんでTシャツ選ぶ感覚です!


(画像はマップのスタンプ面。山折で、マップとし便利です!)

前回の3年前に引き続き、今回も「ポスターの街・とやま」ということで、街中にいろんなポスターが展示されていました。
やはり、全日空ホテル横の「富山商工会議所」の永井一正さんの巨大ポスターは格別に迫力でした!!飛行機からも見えるサイズなので、富山空港発着の場合よく目立ちます。

「ポスターの街・とやま」(略称:ポス街)のイベント・マップを片手に富山の中心街をふらつくのも、初夏には楽しいかもしれません。涼しい日に出歩くにはもってこいですね。
今回はスタンプラリーもあるみたいなので、3ヶ所のスタンプあつめて、何か景品を貰ってみたいな~と思いました。
7月15日には、福田繁雄先生の講演会がありました。先生の若い頃から今にいたる作品をたくさんパワーポイントで見せていただきました。
福田先生のお話、先生の作品同様、明快でとてもユニークで人を驚かせる!!人柄と作品は切ってもきれないなーと思いました。

それにしても世界的なデザイナーがやたらと富山のポスター展に関係していて改めてビックリ!!世界3大ポスター展、5大ポスター展などと言われるらしいですが、東京でこんなことしたら、人が集まりすぎて大変なんだろうなーと思いました。
ポーランド・ワルシャワ、フィンランド・ラハティがポスター展として特に歴史があって有名ですね。グラフィックも含めれば、チェコのブルノ。どれもビエンナーレで、2年に1回は開催されています。でも世界では今、規模はさておき、20箇所以上でポスターやグラフィックのコンクールが行なわれているそうです。ちなみに富山はトリエンナーレなので3年に1回の開催で、規模ともにやはり世界的だそうです。富山に住んでいながらピンと来ないのは、少し申し訳ないですね…。

さて私がみた日は、あきらかに業界の人、近所の家族連れ、デートの若者達、日本に旅行中の海外の人?など、老若男女いろいろでした。ベビーカーの若いママの姿が多かったり…。そんな美術館の雰囲気も楽しかったです。

みなさんも自分の「ツボ」にはまる、好きな1点を探しながら展覧会をみると楽しさが増えると思います。
8月10日までと残りわずかですが、どうぞ富山に来れる人にはオススメです。

コメント

ちょっとスレ違いですが・・

トークルKさんにはげましのコメントを入れたMです。
ようやくトークルKさんがWさんだと理解できました。w
影ますたあさんがWさんかとずっと思っていました・・
さて私は金沢から来た者ではありません。
二次会でトークルKさんの斜め前に座っていた者です。
青年部HさんとトークルHさんの間です。
青年部Hさんの近くから来ています。
それとMMというのは私のミスでして実際にはMが正解です。
別にケチを付けるわけではないのですが、このサイト音声ソフトで記入するのが少し難しいところがありましてミスを指摘されてもしばらく何のことか理解できませんでした、返事が遅れてごめんなさい。
トークルの活動が休止するのは残念ですが、わだかまりが残る中で無理に続けても本来の目的からは外れてしまうでしょうから致し方ありません。
でも、今でも私にトークルしてくださった、最後に私に握手を求められたKさん。学生のMさん。そしてもうひとりのMさん。そしてそして飛び入りで刺激的なトークルしてくださったあなた(トークルKさん)たちの素適なトークは今も鮮明に記憶の奥底に残っています。
出会いと分裂と別離と駆け抜けていかれたトークルの皆さんへ・・・ありがとう、と言いたいです。

mさんコメントありがとうございます

MMを訂正しmさん
ご丁寧なコメント、ありがとうございます。
ま、今の「とーくる」の現状は様子見ではないでしょうか???
活動が休止するか否かすら、何も決まってませんから、そうmさんを悲しませる結果になると決まったわけではないと思います。

人はスキルアップしなければいけないタイミングがあると思います。それはとーくるが与えられている現状だと思います。
変化を求める人、平穏を求める人、自然消滅を求める人、人それぞれでしょう。
(K)は現状に甘えている体制が気にいらないだけです。それに対する意見もない所が、がっかりなだけです。
なので、青年部の皆さんとまたガヤガヤ美術館で話しまくる日もくるようにも思っています。
それくら、柔軟というか、いいかげんなネットワークなんですよ、「とーくる」は。笑い話みたいですね。それでは、また何かの際にお話できれば楽しみです!
  • [2006/07/24 15:55]
  • URL |
  • とーくる(K)
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