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対話型鑑賞プログラム… 

暑中お見舞い申しあげます

ご無沙汰しています。とーくるの(K)です。
さて、とーくる自体は、一向に活動の目処、話し合いの目処が立たないので、軽くスルーしたいと思います。

コミュニケーション不足、私自信が腰だけでなく、首までヘルニア気味なので、極力このブログは今は避けさせていただいていますので、ご了承ください。さすがに腰はいつ手術するか決めなくてはいけないかもしれません…。

さて、美術の「鑑賞」の仕方ということで、対話型美術鑑賞教材が販売されたり、それに関する展覧会が行われます。

アメリア・アレナスという人がキーパーソンです。
ベネセエラ生まれ。MOMA(モマ)教育部の講師として活躍後、現在は世界各国の美術館から美術教育講師やゲストキュレーターとして招かれています。著書も多数、関心ある人はネット検索してください。


タイトル:Mite! おかやま
 みて!アメリア・アレナスプロデュース
 見るたのしさ・体感展覧会
会期:2006年7月21日~8月20日
場所:岡山県立美術館


彼女の本は読んだことありますし、対話型に参加した・見学した人の印象を聞きましたが、実物はどうなのでしょう??
私個人としては「鑑賞」という言葉しかいい言葉はないのかな???という少し疑問というか、なにか耳ざわりの引っかかりを感じます。
名称はともあれ、内容は、いかに各個人の意見を引き出すかであって、作家の問題意識が全面に出やすい、現代美術に特に有効という印象を持っています。

以心伝心のおもしろさのジャンルもありますが、基本的に自分の意見をいう、他人の意見を引き出す面白さが、アートへの親しみ、味わいだと私は思っています。でも「対話型」って銘打たないと響かない、アートへの多くの人の距離感を感じて一抹の寂しさも感じますね。



さてこの夏、岡山に行く方がいらっしゃれば、是非楽しんでください。
富山県立近代美術館でも「非公式」?でかつて来館されて、対話型をされたそうです。その様子みたかったですね、とても残念。
年齢や性別に関わらず、どんどん同じように質問していく姿が印象的だったそうです。欧米式って感じなのでしょうか?くまなく平等に意見をいう機会を与えているって感じなのでしょうか?でも著書と現場は違うと思うので、なんともいえませんね。楽しみの輪が広がったのであれば、効果「大」ってことでしょう。

コメント

蒸しますねえ。

そういえば、もう暑中お見舞いの季節でしたか。
ブログは義務で書くものでもないでしょうから、Kさんの体調のいいときに、書きたいことを載せられればいいと思います。
海外ではいろいろ美術の楽しみ方も研究されているようで、日本でもそういう多様な接し方ができるようになればいいですね。
勉強したいとは思いますが、岡山とはまた遠いですね~…。
しかしそういう情報だけでも得られるのですから、やはりインターネットというのはありがたいものですね。

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