立山で横尾忠則版画展
新聞によると、4月15日、16日は横尾忠則先生は富山に来ていらっしゃったようです。
理由は、「第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006」(略称 「IPT2006」)の第1次審査員として。2日間で3,600点を超えるポスターの審査…。
永井一正先生、福田繁雄先生ら日本のトップグラフィックデザイナー6名が富山にいらしたなんて、何だか不思議です。
「IPT2006」は7月1日から8月10日までの展覧会。富山県立近代美術館で開催。是非見たいなーと思います。
また、もうすぐ富山では、立山・黒部アルペンルートの開通で、山岳観光シーズンがはじまります。
「横尾忠則版画展」が立山カルデラ砂防博物館で開催とのこと。山に登る前のひと時に作品みるのもまた不思議で楽しそうです。
空の写真、山の絵の展覧会でなく横尾先生の展覧会…。人間の創造力がみなぎる世界、夢の世界が展開されるようです。
室堂の雪の険しさ、みくりが池などのこの世とは思えない美しさ、そんな別世界に向かう前に見ると、この世とあの世の彷徨うような感覚で、自然も作品もその両者をすーっと素直な気持ちでみることができるのではないかと想像します。

展覧会チラシ表紙より
このゴールデン・ウィークに立山に登る方はどうぞチェックしてください
理由は、「第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006」(略称 「IPT2006」)の第1次審査員として。2日間で3,600点を超えるポスターの審査…。
永井一正先生、福田繁雄先生ら日本のトップグラフィックデザイナー6名が富山にいらしたなんて、何だか不思議です。
「IPT2006」は7月1日から8月10日までの展覧会。富山県立近代美術館で開催。是非見たいなーと思います。
また、もうすぐ富山では、立山・黒部アルペンルートの開通で、山岳観光シーズンがはじまります。
「横尾忠則版画展」が立山カルデラ砂防博物館で開催とのこと。山に登る前のひと時に作品みるのもまた不思議で楽しそうです。
空の写真、山の絵の展覧会でなく横尾先生の展覧会…。人間の創造力がみなぎる世界、夢の世界が展開されるようです。
室堂の雪の険しさ、みくりが池などのこの世とは思えない美しさ、そんな別世界に向かう前に見ると、この世とあの世の彷徨うような感覚で、自然も作品もその両者をすーっと素直な気持ちでみることができるのではないかと想像します。

展覧会チラシ表紙より
名称 特別展 横尾忠則版画展
県立近代美術館所蔵作品より
会期 4月15日(土曜日)から5月14日(日曜日)
※4月17、24日、5月8日は休館。
時間 朝9時30分から午後5時
(※ゴールデンウィークは朝8時30分開館)
場所 立山カルデラ砂防博物館 企画展示室
富山地方鉄道〈立山駅〉から1分、立山観光の拠点です。
このゴールデン・ウィークに立山に登る方はどうぞチェックしてください

- [2006/04/17 18:21]
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横尾忠則
横尾忠則横尾忠則(よこおただのり、1936年6月27日 - )は、兵庫県西脇市生まれの美術家。グラフィックデザインやイラストレーションから経歴をスタートした。後に絵画・立体で様々な作品を手がけるようになった。長女の横尾美美も美術家。経歴*1936年 -
横尾忠則
横尾忠則横尾忠則(よこおただのり、男性、1936年6月27日 - )は、兵庫県西脇市生まれの美術家、グラフィックデザイナー。神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたパブロ・ピカソ|ピカ
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