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ロスコ・ルーム見納め… 

マーク・ロスコ。今年になってからまだ会ってません。

国内「ロスコ詣で」をするか~。川村美術館へ行くか~。
寝台列車で朝上野に着いてそのまま佐倉へ…と思っていた矢先、リニューアル情報。

ロスコ・ルームが見納めです!!
川村美術館がリニューアル・オープンに向け、現在開催中の「Mite!見て! あなたと話して、アートに近づく」展が終了したら、工事になります。(この展覧会って、昨年の夏に岡山でやってたやつ?)

とーくるの趣旨から言ってこの種類の展覧会は必見なのですが、しかも4月14日には、アメリア・アレナス講演「あなたと話して、アートに近づく」が開催とのこと。
本来行くべきなのでしょうが、アレナスさんは実は生では見たことがありません。著書は一応読みましたが…。勿論リスペクトとチェックの対象人物の一人です。

理想的な考えとアプローチ、でもね、それは全ての人が実践できることではない。求められているものではない。マネでは意味がなく、彼女の考えをよく咀嚼しないと、単なる理想主義者。
単に青いだけですね、そんな風に思ってなかなか実際の様子は見れないのです(笑) 

脱線しましたが、その展覧会が終わったら、なんと2008年3月14日まで休館。
現在の「ロスコ・ルーム」は別棟に移り、あのお馴染みの展示空間は今期で最後だそうです。
川村はやはり遠い場所なので、おそらく3回くらいしか足を伸ばしたことはないでしょう。確実にロスコ目当てで平日・開館時間前から美術館前のバス停にいたのは1回。何時間いたのでしょうか。お金も時間もない夏休みだったと思います。(もうすぐで成田なのに…と唖然とした自分を思い出します。)

リニューアル後は「ロスコ館」にでもなるのでしょうか?

自分の作品以外の作品と並んで展示されることを拒んだロスコ。
また久しぶりに図録を開きます。
私の心を奪った最初の作品はサンフランシスコにいるらしい。
ロスコ生誕100年でも待つと大きな回顧展が開催されるのでしょうか。

このお正月にロスコのポスターを購入しようと考えていましたが、止めました。ネットで探しましたが、価格が高いのと色の出具合に自信がなかったので…。でもイギリスから輸入するなんて技もあるようで、やっぱり欲しいかな。

まずは「フィラデルフィア」。しかし何でニューヨークを「まず」と思わないのか、自分に疑問を感じます。モマの素晴らしさは言わずと知れているのに。確かあそこにもロスコはいるはず。
しかもアムトラックに乗ってフィラデルフィアからワシントンに更に行けばナショナル・ギャラリーで出会えるはずでは?
「フィラデルフィア」というキーワードが私の中に刻まれてしまっているようです。
英語?してますよ、高校生と一緒に、かろうじて。彼らの発音と感のよさにすっかり引け目を感じますが、何せ「通じないはずの英語」と笑顔でこれまでなんとか乗り切ってきましたから、度胸だけは負けないんだと理解しています。

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ポスターで我慢する Mark Rothko

Mark Rothkoはポスターではわからないよなぁ と ずっと思いつつ、やっぱりポスターが欲しくなり ネットでいろいろ...
  • [2007/03/25 00:38]
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