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春風亭小朝 林家正蔵 二人会 

年度末は、なぜか毎年意識が遠くなるほど、疲労困憊です(涙)
今年は特に3月に入ってからの寒さで、風邪気味の方も多いようで、私は花粉症用のマスクがインフルエンザ予防と併用になっている昨今です。
週末はまた晴天になるようですが…。

などといいつつ、自分への栄養補給。
本日、小雨の中魚津市の新川文化ホールにてミラージュ寄席をみてきました。

春風亭小朝 林家正蔵の二人会。
正蔵襲名披露はチケットが取れず涙を飲んだので、初「正蔵」です。

たとえ10列目とはいえ、ホールでの寄席はお囃子の雰囲気も、マイクの雰囲気も寄席とは違って、少々違和感。でも楽しかったです。

小朝師匠は江戸吉原の話。上手いんですが、ちょっと本調子ではなかった雰囲気?でもほろっとさせる世界でした。
正蔵さんは、古典が上手くなったという事を聞いてて期待大。内容も内容なので大いに笑わせていただきました。勢いがあるなーという感じです。

各お弟子さんがお一人ずつ出ていましたが、林家三平師匠のお弟子さんは「ミュージカル落語」というジャンルをされていました…。
正直なところかなり顔が引きつってしまい、苦手でした。国民的人気だったという三平師匠をライブでみていないので推測しかできませんが、当時師匠が切り開いたジャンルに私はついていけなかったかもしれませんね。面白いのですが、はやり冷静になってしまいました…。
それにしても両師匠の演目が分からなかったのがちょっと残念。

終演後の会場で、以前とーくるのツアーに参加されていたご夫婦をお見かけして声をおかけしました~
なんと前から3列目にいらっしゃとのこと!迫力さらに凄かったでしょう。ホール内から出口付近まで、私の拙いサポートでご案内させていただきました。ほんのちょっとでもお話できて楽しかったです。
視覚にハンディがある方々は落語がお好きな方が多いとのこと、さすがです。

最近東京に展覧会をみにいく資金が全くたまらないので、思わず県内の落語チケットを買ってしまってます。
次は、立川志の輔師匠です。

でも本当は、志ん朝師匠や吉朝師匠や枝雀師匠など、ニアミスでライブを逃した方々の落語を聞きたい昨今です。

それにしても公共交通機関を利用して新川文化ホールは困難極まりない。
地元地域密着でとっても広い駐車場があるので、マイカーの方には便利なようですが、富山駅から到着するまでに疲れてしまいます…。でも疲れを期待に刷り返るような面白い企画も多いですね。

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