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3月4日まで!急げ 

東京国立近代美術館
まだ見てない人は急ぎましょう!

渋めの企画展のはずなのに、結構人がいる!!
それにはいろんなジャンルの組み合わせの常設の面白さがあるからでした。六本木トライアングルに負けるな~

さて本題の展示内容
1、都路華香(つじかこう)展  
 京都画壇の人。京都国立近代美術館では先に公開されていたはずでしょうか?
この人の作品がこんなに一堂に見られるなんて!驚きです。
帰国作品の屏風がすごい。波の表現とか。古典技法だったりするのでしょうが、「抽象的な表現」が本当に美しく心奪われます。

 この方はすっかり、勝手に「墨」の人だと思っていましたが、色使いも独特。あと「笑い」展に欠かせないようなユーモアあるモチーフや構図です。画面アップがお好きなのでしょうか。(六本木になかったのが不思議)

2、柳宗理 生活のなかのデザイン
 いわずとしれた日本を代表するデザイナーの椅子、家具、照明、食器類を展示。製作当時のものも、リ・プロダクトものもあり、綺麗でデザイン系の人は必見!って感じで、大勢の若者がいました。
 ここでの展示は一切触れない!!(あたり前ですね)デザインとなると何でも触れる、使い心地を確かめると考えがちになったら、やはりショールームに行くのが一番ですね!

3、横山大観の「生々流転」
 こんなところに大きいケースを並べたか。納得。他所蔵の名品3点も展示してあったかな?
 「生々流転」はよく常設に出ていますが、さすが、これだけのためにチラシ作っただけのことあります。巻物がずらーっと端から端まで見渡せるのは壮観です。
 波の表現、ところどころに居る鳥に心着目してきました。
なんといっても最後の黒の卓越した円の後の余白がスゴイと思ったのですが、物理的なものなのか、心理的な効果なのか、分かりませんでした。

六本木より一館で充実かもしれませんよ♪
都路華香の会場で、日本美術応援団(普通に大学教授?)、なんてカテゴライズされてらっしゃるのか分かりませんが、山下裕二氏をお見かけしました。ミーハーでうれしくなっておりました♪(六本木の森美術館では伊藤若冲は出ています)

ミーハーついでに。
六本木では栗山千明さんがロケか何かでスタッフさん達といました。
あんなばかでかい建物でも、美しい人は目を引きますね。綺麗な黒髪でした。

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