FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィラデルフィア美術館展 

フィラデルフィア美術館。
「死ぬまでには行きたい」と独りで豪語している場所なので、よくホームページをみます。英語だけのページなので内容はよくわかりませんが、一応自分のパソコンのリンク集に入れてあります。
この美術館はアメリカでも大規模な美術館で、印象派のコレクションが有名でもあります。

でもそんなことには全く興味がなく、私はマルセル・デュシャンの作品が多くあるので、行きたいだけなのです。「デュシャンめぐり」のためだけに興味があります。フィラデルフィアでしかみることができない<遺作>は見てみたいです。
あと、余り興味はありませんが、映画「ロッキー」の主人公がトレーニングした石の長い階段がとても
有名らしいです。フィラデルフィア美術館は興味なくても、このロッキーの話をするとご理解いただける方も多いです。

さて、どうも「フィラデルフィア美術館展」が今年開催されるそうです。

読売旅行のHPから下記の宣伝を見つけました。
印象派から現代までの名画を一堂に公開!『フィラデルフィア美術館展』開催!
京都市美術館
 2007年7月14日(土)から9月24日(月)
東京都美術館
 2007年10月10日(水)から12月24日(月)
○内容
 フィラデルフィア美術館が所蔵する膨大な作品群の中から、印象派と20世紀の名画77点を一堂に展覧。この珠玉のコレクションは、日本の美術ファンの心を捉え、魅了することでしょう。
○主催 読売新聞社、フィラデルフィア美術館 他


旅行案内をみると、約30万の旅行代金を支払えばフィラデルフィア美術館に行けて、バーンズコレクションにお目にかかれるのか…。でも1日でこの2つの大量の作品群を見るのは、疲労困憊で、頭がミックスされてしまうでしょう…。もっとゆっくり1日1館のペースでオプションでも付けられたら飛びつきそうなものですが…。もっとゆっくりプランがないか、調べたいと思います。

先般とあるシンポジウムの記録集を見ていたらアメリカのアートマネジメント?専門家の方が、MOMA ニューヨーク近代美術館MeTメトロポリタン美術館は、全世界の観光客にターゲットを絞った戦略をしているといっていました。確かに観光スポットですし、もしニューヨークに行くことがあれば是非に!と思う場所ですが、こうも明確にターゲット設定されているとは…。

だからこそ、いつも魅力的なのかもしれません。

よくも悪くも圧倒的なマーケティングの結果、ニーズを握られている感じです(笑)。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://talkru.blog38.fc2.com/tb.php/148-9d07d6a1

アメリカが気になったぞ

州政府 教育 公立学校 フィラデルフィア市のすべてはによってサービスされている。この地区のすべての学校は学校制服または小さな服装規定を持つ事を要求される。 高等教育 フィラデルフィア市近郊の大学は: 、に位置する Bryn Athyn College of the New Church、に位置
  • [2007/04/10 19:01]
  • URL |
  • アメリカが気になったぞ |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。