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ダ・ヴィンチの「受胎告知」がやってくる! 

2007年はどんな展覧会が行なわれるのでしょう?
やはり、東京国立博物館で行なわれる特別展が一つの目玉でしょうか。
なにしろダ・ヴィンチです。


タイトル「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」
会期 3月20日から6月17日
場所 東京国立博物館
詳細 公式HPをご覧ください。解説やアクセス情報が充実です。まずはここをチェックですね。



ダ・ヴィンチの作品といえば、「モナリザ」も以前に来日していますね。
会場は同じく東京国立博物館。オイルショックの頃、1974年に(約32年前)に国家プロジェクトとして行なわれ、一大ブームを巻き起こしました。
総入場者数は、150万人を越えたはず。長い行列が上野に出来ていたと聞きます。(私は未だに「モナリザ」は見てないです…。)

今回の「受胎告知」は、彼の初期の傑作と知られ、イタリアのフィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されている名品中の名品。(ダ・ヴィンチの「受胎告知」はウフィツィ版とルーブル版の2つあります。)
サイズは縦217×横98cm。板に油彩。現存するダ・ヴィンチの作品の中では、「最後の晩餐」につぐ大作とのこと。見ごたえはたっぷりありそうです。


イタリア・ルネッサンスを満喫できるのでしょう。

「受胎告知」というテーマでは、フラ・アンジェリコが好きですけれども、どれ一つとして本物は見たことないです(笑)

きっと朝日新聞とNHKがすごい宣伝されるでしょうけれども、「かなり」並んでも見たいものですね。勿論少しでも空いている状況で作品と対面できたら最高でしょう。

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