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見たい展覧会…マーク・ロスコ? 

いきなりですが、なかなかブログを書く気分になれないんです。
要するに、今特別「見たい!!」展覧会がないのです。

今年は、国立新美術館のオープンが間もなく。確か1月20日ですが、六本木のバカでかいハコモノで、見る体力・気力が既に失せています…。森美術館の「日本美術が笑う」も気にはなりますが、サントリー美術館のリニューアルオープンを待つ感じです。おのぼりさん的に観光スポットとして行くことになりそうです…。

森村泰昌さんの個展「森村泰昌 美の教室」が、熊本市現代美術館で開催されるようですが、何時頃になるのか分かりませんが、巡回会場の横浜美術館を待ちたいと思っています。

大阪の国立国際美術館の「美の美術館 大阪コレクションズ」が一番見たいでしょうか。
内容は、大阪市立近代美術館建設準備室、国立国際美術館、サントリーミュージアム〔天保山〕の大阪を代表する3つの美術館のコレクションで構成される、20世紀美術の展覧会、です。

勿論同時開催の、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室での「大阪コレクションズ 佐伯祐三とパリの夢」も併せてで見たいと思います。
そうすると森美術館から巡回している「ビル・ヴィオラ」も兵庫県立美術館で併せて見たくなります。(森美術館のチラシよりもこちらが親切な説明ですね。)


(大阪コレクションズのチラシ2つ。残念ながらサントリー天保山でのデザイン展のチラシはまだみてません…。)
自分の趣味と「見ないと納得できない」性格のため、「スカッと」するため、毎月のように自費で展覧会を見に行っているのですが、新年に友人と話をしていたら、少々控えなさいとたしなめられてしまいました…。
私の場合、展覧会もですが、更に舞台も寄席も…と欲張りすぎて、東京在住の友人たちにもあきれられ気味です(笑)。


しかし、そうなんです。よく考えたら、3ヶ月国内の展覧会めぐりを我慢したら、1週間くらいの海外旅行なら行けそうなのですよね(笑)。近場でもソウルの現代美術館や上海ビエンナーレだって行けるでしょうし…。

そのため、新年早々からぼんやり思っていたことを決行しました。1月は1ヶ月だけですが英語を勉強します。あの中学生の時に学校で勉強した英会話や文法ってやつで頭を悩ませています。
おとといの3回目の英会話の授業は高校生と同じクラスで、全然教科書どおりの文法を使えないことを不憫がられてしまいました。今現在は、気分転換にはもってこいです。ただ授業料の支払い持続できるかは、まだまだ未定です。2月からもこのテンションを保つことができたらいいのですが…。

いつのことになるか分からないのですが、英語をしゃべる必要性は強く感じているのです。行きたいところにいけないので、仕方ないのです。

マーク・ロスコをたくさん見たいのです。ロスコの空間に身を置きたいのです。

アメリカ、ヒューストンの「ロスコ・チャペル」には必ず行きたい。川村記念美術館テート・モダンのロスコルームは行き「ロスコ詣で」(自作の言葉です)はしました。でもロスコのコレクションが充実しているアメリカは行ったことのない場所です。


「ロスコ詣で」をするには…
→どうしても行きたい。死ぬ前には一度は行きたい。
→たぶん一緒に行ってくれる人はいないから、自力でいけるようにならなくてはいけないだろう。
→ヒューストンなんて、パック旅行にはない…。自力でアメリカ国内の移動か??
→一人でアメリカに旅行する度胸が必要。
→まずは、英語が最低限しゃべれないとヤバイだろう。
→敬愛する勘三郎さんがポスターで微笑む、某スクールに飛び込む。

以上、とても簡単な発想です。

美術館に行くのが趣味なんていうと、不思議な目で見られてしまいがちですが、給料をやりくりして、やむにやまれず電車に飛び乗ってしまう感覚。
これって「展覧会オタク」だそうです。
私としては『奥の細道』の冒頭のフレーズのイメージなのですが、どうなのでしょう。


これからは、ちょっと規模を大きくしたいなーと思う今日この頃です。なので、言い訳がましいのですが、なかなかこのブログが進まないのです(笑)

コメント

「ロスコ詣で」

トラックバックありがとうございました。ロスコへの偏愛(?)ぶり、好ましく拝読しました。ロスコ「だけ」のために、ヒューストンへ足を運ばれる方は、日本人であれ、どこの国の人であれ、まれだと思われます。通訳兼ツアーコンダクター応談。委細面談ならぬmixiメッセージ談(笑)。mixi未参加ならば、私がご招待します。それでは、ごきげんよう!

ありがとうございます

tomoki y. さん、はじめまして、こんばんわ。(先にTBしてしまってすみません。)
拙いブログにお越しくださり、ありがとうございます。

あのロスコのページ、断然日本一ネット上でロスコチャペルについて詳しいと思います。簡潔で適切。ついつい、よく見てしまいます。魅力的なページです。

10年くらい前に都現美でのロスコ展のカタログ久しぶりに開いてます。(よく読んだらテキストにもチャペルのことあったのですね…。)でも私が初めてロスコに魅了された作品はロサンジェルス現代美術館でした(笑)。思うほどに、「ロスコ詣で」道のりは果てしないです。

ロスコ・チャペルはもう少し、彼の没後50年か自分の人生の節目など、逃避場所として取っておきたい気もします。勿論すぐにでも行きたい気持ちもありますね。

まずはデュシャンの巡りのために、フィラデルフィアを目標にします!約2年後に彼の記念イヤーですから丁度テンションがキープできると思います。ドルを一度も使ったことのない私にはかなりハードル高いのです。

お誘いいただいたmixi。絶対に夢中になるので、自己規制しています。残念です~(笑)

奥の細道?

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。」・・・ですか。
旅先で死なない程度にしてくださいね~。(笑)

>あのロスコのページ、断然日本一ネット上で

いや、お恥ずかしい。ヒューストンを離れてずいぶん経ちますから、その後なにか変わった点があるかもしれません。

フィラデルフィアはミュージアムも立派ですし、郊外には、あのBarnes Foundationもありますし、デュシャン巡り以外にも、訪れる価値大ありですね。

>mixi。絶対に夢中になるので、自己規制

はは、了解しました。それでは、またいずれ。ごきげんよう。

気分は芭蕉なんですが…

「そぞろ神」に心奪われて、展覧会みにいってしまうのです。私自身は自分の行動をそう理解しています。
それにしてもロスコ。一番心奪われた作品と東京展で出会ってから10年ちょっと。少しは「詣でた」つもりですが、「聖地」としては、福岡も和歌山も所蔵の美術館では見ていません(泣)。近年がっかりする展示が2回ほどあって、泣きたくなりました。

影ますたぁさんのご指摘のとおり、失踪や客死しないように気をつけま~す。

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【サントリーミュージアム】について

サントリーミュージアム サントリーミュージアム「天保山」(さんとりーみゅーじあむ「てんぽうざん」)は大阪市港区 (大阪市)|港区の天保山ハーバービレッジにある美術館。1994年11月3日、サントリーの創業90周年事業によって開設された。東京のサントリー美術館が日本古来の
  • [2007/02/07 16:40]
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Mark Rothko探索

Mark Rothkoはポスターではわからないよなぁ と ずっと思いつつ、やっぱりポスターが欲しくなり ネットでいろいろ...
  • [2007/03/24 16:27]
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