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アラーキーと江戸東京博物館 

20061217142504
江戸東京博物館で、アラーキーの作品に浸ってきました。

タイトル 荒木経惟 東京人生
会期 2006年12月24日(日曜)まで
   土曜日は夜間延長開館してます
料金 一般500円(常設展示の観覧料金です)


江戸博は一日がかりの場所です。
なのに、大竹伸朗三回目、森村泰昌二回目の後に行ってしまいました。
常設展だけの日だったのに、時間が足りませんでした。

ミーハーなだけかもしれませんが、程よいノスタルジックさと今を生きる気丈さを頂戴してきました。

館内各所での展示、よかったです。ここまで巨大スクリーンでアラキネマみれただけで、簡単に満足してしまいました。何度も見ているし、本も持ってても、写真たちに囲まれる感覚は格別でした。やっぱり好きな人です!
これだけ心奪われた作家、「アート」とかいうものに興味をもつきっかけをつくった作家を2006年の終わり付近に立て続けに見ています…。
アラーキー、森村泰昌。その他多く。
本来ならばここに日比野克彦が来てもいいところですが、岐阜県美術館「日比野克彦応答せよ!!」には行く気分には全然なれず、自分の中の波を感じています。



チケット売り場近くの壁面に、2005年に庭園美術館で行なわれた「庭園植物記展」を彷彿とさせる写真。このシリーズが最近のお気に入りです。

荒木さんは、ヌードうんぬん、いろいろマスコミを賑やかにする存在ですが、私は女性も老人もネコも花々も含めて、彼が切り取る「エロさ」の世界に、背筋をただし前進するための勇気をもらうのです。

コメント

疲れますね。

こんばんは。
江戸博の常設は
愉しいのですが
疲れてしまいます。
広くて。

今回の荒木氏の展覧会だけ
観ようと常設も立ち寄りましたが
結局全部観てしまいました。。。

地方からたまの上京だと、あちこち見て回りたくなるので大変ですよね。(・・・って、とーくるさんは、もはや「たまに」じゃないかも?)
大竹伸朗三回目ですか!!スッゲー(笑)
しかし、あまり無理せず、体力に余裕を持って楽しんできてくださいね。

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