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美術の鑑賞力! 

最近、日経新聞が美術館の特集を組んでいる。
10月14日、土曜日の美術館の通信簿のようなリサーチ結果や、23日からはじまった「ミュージアムを拓く」の特集。結構踏み込んで読み応えのある記事が続いています。

さて、同様に気になったのは10月21日の記事。
見出しは、「美術の鑑賞力を高める」で、小中学校と美術館との連携強化。創作・知識優先の教育の見直し、と掲げてあります。

筆者は編集委員の宝玉正彦氏。本文中には、「自分発見の行為」という言葉もみえる。

美術を楽しむことは、美術史的な決まりごとの確認ではないし、また上手く作品を作ることができる人だけのものではない、ということでしょう。作品を鑑賞することは、作品をつくることと同等に意味のあることだと、再度納得、とーくるの活動的にも勇気付けられる言葉が多かったです。

しかもラストのまとめには識者の言葉を引用しつつ、美術館と学校の連携には社会の力の必要性を説き、また、日本人ならではの鑑賞のあり方を考えるという課題があることを明言されていました。

鑑賞方については、海外の手法が多く使われていますが、鑑賞に限らず、その土地、その土地、人それぞれの楽しみ方を優先する土壌が必要に思われました!!たしかとーくるが楽しもうとしているのもそれでした!でも社会全体がパワーアップしてくれたら楽しいでしょうね

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