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世界障害者絵画展 

今日「世界障害者絵画展」を見てきました。
会場は、JR富山駅北口近くにある、タワートリプルワンビル2階で、入場無料。10月15日までの3日間の開催です。
看板みていたら協力にインテック(大手企業)が入っていたので、メセナ的要素もあっての開催かもしれません。

展示作品は、日本だけでなく、世界各国の身体にハンディのある人が描いた絵。手や足で描いた作品が展示されていました。

風景や花などを描いた静物画が多かったです。好きだなと思う絵もあれば、私はあんまり…というのもあり、ごく普通に展覧会です。手と足で描かれた、と明記を忘れるくらいです。(国際的に活動している協会の展示活動だそうです。)

展覧会名は、分かりやすいかもしれないです。どの方もハンディの中、厳しい状況の中で、作品を描かれたわけで、その背景を考えることも、本当に重要な意味があると思います。でも、正直ちょっと言葉の耳に残る強さにびっくりもしてしまいました。

会場の最後でハガキなどが売られていました。売上の一部は寄付されるようなことが書いてありました。
残念ながら、私の気に入った作品のグッズがなかったので、何も買わず、作品を楽しんだだけで帰宅しました。なんとなくですが、作品を楽しんだのに、何も買わなかったのはいけなかったでしょうか?気に入った作品がグッズに使われていないっていうのまで、よくある展覧会と一緒だな…と思った結果です。

だからこそタイトルのもつ言葉の強さに、戸惑ってしまいました。
でも明確に伝えることも重要なのかもしれません。
私が会場にいた時は、小学生くらいの子を連れた家族が、ほどんどでした。子どもはどんなことを感じているのかな~と知りたかったです。



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