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大竹伸朗さんの展覧会 間もなく! 

東京都現代美術館で、「大竹伸朗 全景 1955-2006」が間もなく始まる。(会期:10月14日~12月24日)



約1年前から、海外のアート雑誌中心に告知。上記の画像以外でもハガキサイズのフライヤーが3種類。(私が一番好きだったのをアップしてみました。)

展覧会のチラシも表面のスクラップの様子に「おぉ~」ですが、裏面の各種イベントにもバラエティの豊かさとこの作家の輪郭が浮かびます。詳細はHPをご覧ください。

選りすぐりの2,000点の作品。約2週間の展示スケジュールをとり、東京都現代美術館の企画展示室を全部つかっての、本当に大規模な展示。(通常この美術館の企画展示室では2つに分けて、2展開催してます…。軽く展覧会2つ分の内容と数ってことですね。)

どのくらいの時間を費やせば、それ以上に作品に負けない精神力と体力がもつのか…。大きな期待とちょっとの不安の混ざった、今年一番期待していた展覧会です。

宇和島や大竹さんがひき付けられるディープな世界と表裏一体の風のそよぐような漂泊の世界、私はそれが大竹ミキサーでカットされて、色が重ねられて、あの独特のスクラップをはじめとする作品群になっていると思います。


おそらく、本日がオープニングレセプション…。
10月14日からスタート。
いろんな「全景」グッズもあるし、何しろ図録が楽しみです。

ついでに既に書店販売中の、雑誌「アイデア №319」は、大竹さんの特集号。これもまたすごい!!豆本付きです。

カレンダーと財布と相談中の秋。
まだ見ていない、見たいのは、上野の森美術館「生誕100年記念 ダリ回顧展」、世田谷美術館「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」(あと2館巡回あり)、東京国立近代美術館「揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに」、森美術館「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」、ギャラリーTOMの東野芳明を偲ぶ追悼の展示も是非。高崎でやってて見逃して松濤美術館でみれそうな「迷宮+美術館」も是非です。

チラシがヘンでコンセプトも??だからこそチェックしたくなった青森県立美術館の「縄文と現代」もありますね。
最大に涙を我慢しそうなのは、宮城県美術館「パウル・クレー 創造の物語」です……。

さて、話はもう一度大竹さんに。
富山の近代美術館に、大竹伸朗さんの作品が所蔵されてあり、3年程前その作品〈サンティアーゴ〉の展示に併せて、大竹さんを講師に迎えた豆本つくりのワークショップがありました。

あんなレアなワークショップに参加できたことは、今でも喜びです。すごくカッコいい人間だった。
熱い兄さん、大竹伸朗!!!その作品とも文章ともご本人はまた別で、それぞれに魅力的でした。
展覧会は12月24日まで。こんな秋は、大竹伸朗の世界をつっきろう!!そんな気分になってきました。

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