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坂のまちアート・日本芸術院所蔵名品展 

秋はいろんな展覧会が各所で開催されているが、この連休は、大風のために、街歩き系に出かける気分になれなかったです…。
富山市の八尾(八尾町は富山市に合併)で開催されている「坂のまちアート in やつお2006」は、天候さえ良ければ、バスにゆられて行って、美味しい八尾の蕎麦を食べて、アートも満喫…って気分だったのですが、明日9日までの開催。今年も見逃しそうで心配です…。
何しろやっと「町屋散策マップ」を手にしました。おわらの頃の八尾とは一風違った賑やかさがあり、私は秋のこのイベントの方が好きです

連休最後こそ晴れて欲しいものです。

富山県立近代美術館では「美の殿堂 日本芸術院所蔵名品展」が開催中です。
10月15日には、上村淳之(うえむら あつし)氏による、「名画の絵解き講座」が開催とのこと。上村先生のお話が直接伺えるなんて要チェックです!!
近代美術館は先月頃から、隣接の富山市科学文化センターが1年間の休園とそれに伴う城南公園駐車場工事のため、自家用車で行くにはかなり不便になっています。文化センター側は閉鎖で、もう一方の南側に20台程駐車できるくらいでしょうか?
駐車場に時間取られている間の悲劇にならないようにしましょう!ミュージアムバスにトライするのもいいかもしれません。(参考:案内


今回富山で見ることができる作品は、日本画30点、洋画20点、彫塑(彫刻のこと)10点で、合計60人の作家の作品各1点の紹介です。

入口に象徴的に展示してあり、チラシの表に使用されている図版の作品。東山魁夷(ひがしやま かいい)の作品は、ガラスの反射でどうしても影が入って見えにくいのですが、落ち着いた気持ちになる、この展覧会のプロローグになっています。

個人的には日本芸術院のHPの充実さに注目しています。あの静謐な上野の森の建物の中にこのような美が佇んでいるとは、今度は上野でも作品を拝見したくなります。あと特に古典芸能の方々のお名前を見ているのが楽しいです。日本の芸術家が与えられる「栄誉」ある賞。品位が問われる世界なのだな、などと思いました

ちなみに八尾では、「富山の美術を築いた作家たち3」が、八尾美術保存展示館で11月27日まで開催中だそうです。

入場料200円
展示作品は27点+彫刻多数
問合せ電話076-455-9520


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