視覚ハンディ者のJR乗り換え 

私は外出禁止なので、台風、そして海の日の地震もテレビでみてます。さすがに、地震は余震も含め、かなり揺れました…。
被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。今回は松本市立美術館の揺れる展示室がテレビで流れてました…

さて、この連休、視覚にハンディのある青年たちの会議があったそうです。
公共交通期間の混乱は酷かったと思います。車椅子予約ほどではないのかもしれませんが、白杖で慣れない対応は、心身ともに疲れた方が多かったように思います。
でもこの件扱った地元テレビ局の言及の乏しさよ…もう一言欲しいものです。

誰もが大変な時、年齢や病気などでハンディをもつ人を多少なりと、規定を簡素化などできないかな…と感じました。

せっかく富山にきた青年達、富山を嫌いにならないでね(^^)/

美術を手で味わう試み、のレクチャー 

まる1ヶ月ブログを更新してませんでした。
いくつかの展覧会にも行きましたが、最近ブログに書く内容でもないかと。

さて、とあるところで情報を得ましたので、「さわる」鑑賞にご興味のある方は、チェックしてください。
今回、イタリアのトリノ大学のファビオ・レヴィ教授の来日にあわせての開催のようです。

ファビオ・レヴィ氏の略歴
トリノ大学コミュニケーション学科にて教える傍ら、視覚障害者の 触察について専門に研究し、大英博物館などと共同で、視覚障害者のための書籍を多く出版。



同氏がレクチャーがそれぞれ3箇所で行われる、ということだと思っています。受講者の対象が若干違うようなので、それぞれに対する深い見識・経験等を伺える機会なのでしょう。


1、キャラリーTOM(渋谷区・松濤)
 全国盲学校生徒作品展 「ぼくたちのつくったもの 2007」
 2007年7月27日(金)−8月26日(日)
 電話:03- 3467-8102 

 同時開催:展示とレクチャー「触察への手引き」
 開催日:8月4日(土)18:30〜
 会場:こどもの城3F造形スタジオ
 参加費:1.500円(事前申し込み必要)
 講師:ファビオ・レヴィ(トリノ大学教授)


2、世田谷美術館(世田谷区・砧公園)
 
 ミュージアム・セッション―教師のための美術館活用講座―
 講演会「美術をみる手のはなし」
 開催日:8月8日(水)13:30開場、14:00開演
 会場:世田谷美術館・講堂
 参加費:無料(先着150名)
 講師:ファビオ・レヴィ(トリノ大学教授)
 電話:03-3415-6011


3 横須賀美術館(神奈川県・横須賀市) 
 電話:046-845-1211
 詳細は美術館に問い合わせください。(たぶん開催の予定のはずです)

別件ですか、ミュージアム・アクセス・MARさんの、鑑賞ツアーが7月29日に開催のようです。場所は、横須賀美術館。北陸からは遠いですね(笑)
続きを読む