ちょっとしたコトバ 

そろそろ4月。新しい出発をする人も多いよう。
お仕事辞めますメールをもらったり、人それぞれ忙しいのだと実感。

先般まで開催されていた県立近代美術館「椅子の森から」。視覚にハンディのある友人に紹介したところ、その方は勿論、一緒に行った友人のご家族まで楽しんだよ☆などというメールもありました。
とーくるの「アドバイス」は多少なりとも利いたかな?と思うと嬉しいですね。

アドバイスといっても具体的には、チラシにあるような内容と自分が見てみた感想と、混雑状況や施設の使い勝手。駐車場の場所。あと休憩がどんな風にとれるか…そんな感じでだったと思います。
あそこは美味しいコーヒーは飲めるけれども、ランチには不向きとか、なんか駐車場工事しているから気をつけて!とかごく簡単なことでもあるんですが。
一番大事なのは、休館日や時間のチェックですね。私も以前わざわざ行ったところが休館日で、博物館の前で倒れそうになったことがあります(笑)

あと、4月15日にとーくると視覚にハンディのある方とのお話会(といってもカジュアルなもの?)を行います。(以前予告したやつです)
場所は富山県立近代美術館

名称 ルオーの版画 刻みつづけた愛と救済の願い
会期   6月10日(日曜)まで
時間   午前9時30分から午後5時まで
内容   版画作品が約250点



☆がいっぱい付いた黒っぽいポスターをみかけました。
チラシを手に入れたらアップするつもりです。
HPみていたら、年間のライナップもアップされていましたよ。
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北陸で地震 

本日3月25日、朝10時少し前に富山で大きな地震がありました。

富山市は震度5弱。結構大きく、長く感じました。振動そのものが体に響くのもですが、部屋のものが揺れる音が怖かったです。

今日は寒い雨ですが、私には3月最後の日曜日の休みだったので出かけるつもりでした。
富山県立近代美術館で「椅子の森から」を最終日なので2回目みて、駅前まで無料ミュージアムバス「ぐるりん」に乗って、高速バスで金沢21世紀美術館へ…などとなんとなくですがプラン立ててました。

全てキャンセルです。
交通機関はストップしているようです。TBS系のテレビでは、兼六園方面から望む21世紀美術館が揺れる画像が流れています…。でも予定がキャンセルになる程度のことは、この際どうでもよいのです。

やはり、新潟中越地震のことを思い返してしまってます。昨日復興のニュースが流れていたばかりなのに。

富山県・石川県、北陸地方の博物館・美術館の作品、見に行っている人たち、建物そのものが、ダメージ受けてないことを祈るばかりです。

勿論、誰もダメージ受けて欲しくないです。
でもなぜか美術館に対して一方的に心配してしまいます。
震源地が能登。能登島ガラス美術館は?七尾美術館は?長谷川等伯は今シーズンじゃないか?漆の職人さんとかにダメージあるのかな?のとじま水族館のアザラシやラッコは元気なのか………。
この前にノスタルジックに浸ってきた氷見あたりは土砂崩れ等今回はなければいいのだけれども…。漁師さんや長距離ドライバーさんとかも大丈夫かな…。新生活に向けてショッピング中の人、病院に入院中の患者さん不安だろうな…あらゆる生活がいろんな人達のおかげで成り立っていることを再確認しつつ、やはり心配。

北陸では地震はめったにないので、比較的地震を経験しているつもりの私とーくる(K)でしたが、今は動揺しています。
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ロスコ・ルーム見納め… 

マーク・ロスコ。今年になってからまだ会ってません。

国内「ロスコ詣で」をするか〜。川村美術館へ行くか〜。
寝台列車で朝上野に着いてそのまま佐倉へ…と思っていた矢先、リニューアル情報。

ロスコ・ルームが見納めです!!
川村美術館がリニューアル・オープンに向け、現在開催中の「Mite!見て! あなたと話して、アートに近づく」展が終了したら、工事になります。(この展覧会って、昨年の夏に岡山でやってたやつ?)

とーくるの趣旨から言ってこの種類の展覧会は必見なのですが、しかも4月14日には、アメリア・アレナス講演「あなたと話して、アートに近づく」が開催とのこと。
本来行くべきなのでしょうが、アレナスさんは実は生では見たことがありません。著書は一応読みましたが…。勿論リスペクトとチェックの対象人物の一人です。

理想的な考えとアプローチ、でもね、それは全ての人が実践できることではない。求められているものではない。マネでは意味がなく、彼女の考えをよく咀嚼しないと、単なる理想主義者。
単に青いだけですね、そんな風に思ってなかなか実際の様子は見れないのです(笑) 

脱線しましたが、その展覧会が終わったら、なんと2008年3月14日まで休館。
現在の「ロスコ・ルーム」は別棟に移り、あのお馴染みの展示空間は今期で最後だそうです。
川村はやはり遠い場所なので、おそらく3回くらいしか足を伸ばしたことはないでしょう。確実にロスコ目当てで平日・開館時間前から美術館前のバス停にいたのは1回。何時間いたのでしょうか。お金も時間もない夏休みだったと思います。(もうすぐで成田なのに…と唖然とした自分を思い出します。)

リニューアル後は「ロスコ館」にでもなるのでしょうか?

自分の作品以外の作品と並んで展示されることを拒んだロスコ。
また久しぶりに図録を開きます。
私の心を奪った最初の作品はサンフランシスコにいるらしい。
ロスコ生誕100年でも待つと大きな回顧展が開催されるのでしょうか。

このお正月にロスコのポスターを購入しようと考えていましたが、止めました。ネットで探しましたが、価格が高いのと色の出具合に自信がなかったので…。でもイギリスから輸入するなんて技もあるようで、やっぱり欲しいかな。

まずは「フィラデルフィア」。しかし何でニューヨークを「まず」と思わないのか、自分に疑問を感じます。モマの素晴らしさは言わずと知れているのに。確かあそこにもロスコはいるはず。
しかもアムトラックに乗ってフィラデルフィアからワシントンに更に行けばナショナル・ギャラリーで出会えるはずでは?
「フィラデルフィア」というキーワードが私の中に刻まれてしまっているようです。
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5人展 

本当に今日は昨日と違って晴天!
富山県民会館で「5人展」を見てきました。

名称 5人展 鶴谷登追悼
会期 開催中から3月25日(日曜)まで
会場 富山県民会館美術館



富山に在住の方にはおなじみの年に1回の富山の日本画・洋画の5人展。今年急逝された鶴谷登先生の追悼展となってしまいました。

出品作家:
大島秀信、野上祇麿、林清納、鶴谷登(故人)、頭川政始(故人)


大島先生、野上先生、林先生は、また昨年とは違う世界。3人とも「老い」ないなーと思いました。大島先生の「微光」の隠された幾何学が気になり、野上先生は黒塗りのコラージュの残酷とも思える痛恨と重厚さ、林先生の直線の面白さに心惹かれてきました。
鶴谷先生は…。1970年台の作品を拝見するのは初めてです。
華やかなシルクスクリーンの世界のイメージが強すぎたので、驚きました。
そして黒いモチーフが中央にある作品が、重く胸がざわつくような感じだなと思ったら、遺作でした。安らかな最後だったと新聞にありましたが、ご冥福をお祈りします。

いろいろ考える日でした。よい休日だったと思います。

春風亭小朝 林家正蔵 二人会 

年度末は、なぜか毎年意識が遠くなるほど、疲労困憊です(涙)
今年は特に3月に入ってからの寒さで、風邪気味の方も多いようで、私は花粉症用のマスクがインフルエンザ予防と併用になっている昨今です。
週末はまた晴天になるようですが…。

などといいつつ、自分への栄養補給。
本日、小雨の中魚津市の新川文化ホールにてミラージュ寄席をみてきました。

春風亭小朝 林家正蔵の二人会。
正蔵襲名披露はチケットが取れず涙を飲んだので、初「正蔵」です。

たとえ10列目とはいえ、ホールでの寄席はお囃子の雰囲気も、マイクの雰囲気も寄席とは違って、少々違和感。でも楽しかったです。

小朝師匠は江戸吉原の話。上手いんですが、ちょっと本調子ではなかった雰囲気?でもほろっとさせる世界でした。
正蔵さんは、古典が上手くなったという事を聞いてて期待大。内容も内容なので大いに笑わせていただきました。勢いがあるなーという感じです。

各お弟子さんがお一人ずつ出ていましたが、林家三平師匠のお弟子さんは「ミュージカル落語」というジャンルをされていました…。
正直なところかなり顔が引きつってしまい、苦手でした。国民的人気だったという三平師匠をライブでみていないので推測しかできませんが、当時師匠が切り開いたジャンルに私はついていけなかったかもしれませんね。面白いのですが、はやり冷静になってしまいました…。
それにしても両師匠の演目が分からなかったのがちょっと残念。

終演後の会場で、以前とーくるのツアーに参加されていたご夫婦をお見かけして声をおかけしました〜
なんと前から3列目にいらっしゃとのこと!迫力さらに凄かったでしょう。ホール内から出口付近まで、私の拙いサポートでご案内させていただきました。ほんのちょっとでもお話できて楽しかったです。
視覚にハンディがある方々は落語がお好きな方が多いとのこと、さすがです。

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氷見市立博物館でノスタルジックに 

3月になって、「いまさら」の雪が数日降り、すっかり風邪がはやっていますね。終わりを迎えそうだっか梅の花が長持ちしそうなのは嬉しいですが。

面白い展覧会が開催中です。
なんでしょう。いわゆる民俗系のフィールドワークがきちんとされた、でもその成果が押し付けなく展示されている面白さがありました。

場所 氷見市立博物館
   富山県氷見市本町4-9(市民会館隣)
   JR氷見線氷見駅下車、徒歩7分
名称 特別展「昭和30年代と暮らし」
会期 開催中。3月25日(日曜)まで。月曜休館。
時間 午前9時から午後5時
料金 特別展は無料。ただし解説図録を実費販売。
   常設展は高校生以上は100円が必要。



氷見の昔の写真が面白いです。勿論氷見は、「ブリ」をはじめ美味しい魚が獲れるところとして有名ですよね。
その漁の変遷や昭和30年代の海辺や農村の雰囲気も分かります。
一番の見所は、ちゃぶ台のある居間の再現でしょうか?

実に細かい再現です。(約10年の調査・収集の結果だそうです!)
そして本当にいろんなものがあります。日常品、子供がそこで遊んでいて、お母さんが食事の準備していて、おばあさんが繕いものしているような空間が、ほんの何畳かの中に展開されています。
古布好きさんにもたまりませんね。本藍染を日常使いしているのは贅沢ですよ。

最近流行りの「昭和30年代」ですが、体験した方も、懐かしく思う方も、いろいろしゃべりたくなると思います。
私がいた時は、おばあちゃんとお孫さんのペアが楽しそうに、女の子のおもちゃの話をされていました。
一人でいたおじいさんは、「昭和30年代はもう昔なんかね〜」と受付の方に話しかけていました。人それぞれです。

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六本木アート・トライアングル 

「六本木アート・トライアングル」の名のもと、六本木にステキな美術館やギャラリーなどが集中しています。

国立新美術館が2007年の1月に新しく開館。
通称、サボテン?今都知事選挙に立候補の黒川紀章さんの建築。


(正面入り口からみた感じ。でもアクセスの分かりやすさは千代田線乃木坂駅から直通出口を使うと便利です。)

本当に、すごーーーーく広いです。とりあえずこの2つの展覧会を見てきました。ちなみにここは火曜日が休館が基本。それは今後何かと便利そうです。

開館記念展「20世紀美術探検−アーティストたちの冒険」3月19日(月曜)まで

感想
会場の広さをアピールするためなのか、テーマが大きすぎて訳がわからなくなりました。なぜ同じ作家の作品を別テーマや散乱させて展示する必要があるのでしょうか。ステキな作品が多くある中、本当ラストは歩くだけで精一杯。
見る人のこと考えてない、過剰展示ですね…。
本来動くはずの作品や踏んでもいい作品、生け花やサラダ菜とか使っている作品があったので、監視員の人にどんどん質問しました。
ちゃんと質問に答えてくださったので(海外の美術館みたいに大きなマニュアルらしきものを持っていた)偉いなーと思いました。でも疲労困憊そうな人もいました。図録は通常の2冊分くらいで2000円。エクスパックにも入らない分厚さです(笑)

先に見たのはこちら。
「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900−2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」5月7日(月曜)まで

感想
混雑です。ポンピドー展は、東京都現代美術館で約10年前に開催以来の質と量で、良いのではないでしょうか?おススメです。
ピカソ、シャガール、フジタなどもいいのですが、オプティカルアートの充実。写真の上手い活用が面白いなーと思いました。
そして何より最後のコーナー辺りの多重文化の今を生きる作家たちのアートが面白いです。ヨーロッパ圏の出身でない作家たちの視点が斬新でした。よくぞこういう現代アートを展示した!!と展覧会名のあざとさとは逆に関心しました。
朝日新聞や朝日テレビが宣伝しているのか、年配層を中心に人はやはり多かった。
多くの人の指摘のとおり、展示リストがないのはキツイです。2500円の図録にフランス語版のDVDが付いていても、宝の持ち腐れなので、購入しませんでした…。

都内に住む友人もすでに新美術館には行ったそうです。
勿論、目当てはレストランです。
3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ。1時間待ちくらいだったそうです。
あとは、無料展示室をちらっと行って(そのときは黒川氏の建築展は無料開催中)、休憩コーナーのデザイナーの椅子に座り、ショップでお買い物だったそうです。

羨ましい美術館の楽しみ方です…。時間とお金に余裕がなくて私には、まだまだこの楽しみ方は無理です(笑)
でも地下のショップはすごく勉強になりました。バラエティとセレクトショップ的な展開がさすが六本木らしい。
ちなみに、富山県民としては、高岡の銅器?のベルが販売されていて、うれしく思いました。(置かれる場所によって、見え方が違う…)


一応もう一つ六本木に行ったので。新美術館からも歩いて10分以内です。
森美術館
新しいといえども、2003年の開館でしたね。入り口に向かう際の「ママン」(クモの巨大彫刻)はいつもお気に入りです。でもかつて地震の時にその下偶然にいて本当に怖くて、二度とこない!と思いました。

〔新旧・笑いのダブル展〕と銘打っている展示が2つ。

「日本美術が笑う」
土偶・埴輪から江戸時代の「奇想」系の作家の作品、円空・木喰の木像、岸田劉生などいろいろ。
笑っている光景がテーマになった作品、笑いが伝わる作品が5つのセクションに分けて展示してあります。年代順ではありません。お金をかけた展示の黒い展示壁が所々吹き抜けていて、見ている人自体が作品のように見えたりする不思議空間です。

HPによると『展覧会アドバイザー:小林 忠、山下裕二」(中略)「建築家・千葉 学氏による展示ケースデザインで森美術館は日本美術の新たな魅力を伝える「笑い」に包まれます。』とありました。

この後東近美で握手していただいた山下氏が関与していたのか〜。
個人的には、甲斐庄楠音が見れてラッキーでした。テーマ、コンセプトは面白いけど、展示空間としては、はっきり言って見づらいと思いました。お金かかっているディスプレイはさすが森美術館ってことでしょうか?

もう一つ「笑い展」
こちらは今のアーティストの作品。面白い作品もあるし、素通りできるものもあり、玉石混交というか、その人次第の自由さですね。
アホ爆発の作品も、皮肉たっぷりもあり「笑い」の幅広さにカバーされています。

ただ今回は、新美術館の後に行ったので、体力的に限界だったのでどうしても辛口になってしまいます(笑)。
しかし、内外のプレスや来館者が多く六本木に訪れるときに、日本の美術と現代美術の双方を見せる戦略は、さすがだな〜と思います。

六本木を歩いていて、それぞれの美術館の展示。もしかしたら展示作品よりカフェや休憩コーナーや、インフォメーションの対応を見ていて、通常コストダウンの真っ先にあげられるソフトの面。デザインのクォリティーの高さとその重要性を知りきって、実行している素晴らしさを感じました。やはり首都ってことでしょうか?

スタイリッシュな見せ方、付加価値を高める演出。デザイン雑誌やヴィジュアル雑誌の特集のような言葉が頭を駆け巡りました。
「クール・ジャパン」のカタログのような場所だと思いました。


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3月4日まで!急げ 

東京国立近代美術館
まだ見てない人は急ぎましょう!

渋めの企画展のはずなのに、結構人がいる!!
それにはいろんなジャンルの組み合わせの常設の面白さがあるからでした。六本木トライアングルに負けるな〜

さて本題の展示内容
1、都路華香(つじかこう)展  
 京都画壇の人。京都国立近代美術館では先に公開されていたはずでしょうか?
この人の作品がこんなに一堂に見られるなんて!驚きです。
帰国作品の屏風がすごい。波の表現とか。古典技法だったりするのでしょうが、「抽象的な表現」が本当に美しく心奪われます。

 この方はすっかり、勝手に「墨」の人だと思っていましたが、色使いも独特。あと「笑い」展に欠かせないようなユーモアあるモチーフや構図です。画面アップがお好きなのでしょうか。(六本木になかったのが不思議)

2、柳宗理 生活のなかのデザイン
 いわずとしれた日本を代表するデザイナーの椅子、家具、照明、食器類を展示。製作当時のものも、リ・プロダクトものもあり、綺麗でデザイン系の人は必見!って感じで、大勢の若者がいました。
 ここでの展示は一切触れない!!(あたり前ですね)デザインとなると何でも触れる、使い心地を確かめると考えがちになったら、やはりショールームに行くのが一番ですね!

3、横山大観の「生々流転」
 こんなところに大きいケースを並べたか。納得。他所蔵の名品3点も展示してあったかな?
 「生々流転」はよく常設に出ていますが、さすが、これだけのためにチラシ作っただけのことあります。巻物がずらーっと端から端まで見渡せるのは壮観です。
 波の表現、ところどころに居る鳥に心着目してきました。
なんといっても最後の黒の卓越した円の後の余白がスゴイと思ったのですが、物理的なものなのか、心理的な効果なのか、分かりませんでした。

六本木より一館で充実かもしれませんよ♪
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美術館がデートコース 

いよいよ3月。春うららかな天気です

先般このブログで書いた「椅子の森から 20世紀の椅子コレクションより」展。
どうやら定番のデートコースになっているとのこと。

「もう行ってきた?」というのが、最近若い人たちのの間で交わされているらしいです。高校生以下無料というのも、いいですよね。今の子たちが羨ましいです…。

会場 富山県立近代美術館
会期 3月25日まで 
内容については、前のブログに書きましたので、検索かけてください。


そういえば、今回の美術館の中2階で飲める期間限定の「企画コーヒー」。
今回は「春うらら」。

コーヒーの甘味を感じることができる人にオススメだとか…。香りも優しく、飲みやすい感じ。自家焙煎珈琲のセントベリーさんのオリジナルブレンドです。
会期中のちょっとした休憩に、いいですね。ほんわかできそうです!

3月も始まり、人がどんどん動く季節なのだと感じてます。
そんなときこそ、自分の気持ちのゆとりが大切ですね。
私はどうやら独りで「ミス・ブランチ」を見ているタイプです♪

美術館内は撮影できないので(もちろん写メも不可)
会場の雰囲気は、「富山の生活情報便利サイト i-toyama.com(アイ トヤマ ドット コム)」で特集を見つけましたので、そちらでチェックしてください。
島崎先生の講演会のお話もありました〜。