アートツアー開催するかも(予定)
先般、とーくる(K)のところにお電話いただきました。とーくる設立頃より、お電話で相談させて頂いている方からでした。
ご自分も含めた視覚にハンディのある人たちのグループで、富山県立近代美術館に行ってみたいとのリクエストです。
当日の午前中に富山市内で会合があるので、午後の時間に有志で行こうと計画作成中ということ。また、とーくるのメンバーとお話する時間を持てないか、という2点でした。
日時は4月15日(日曜日)の午後
とーくるのメンバーを含め、晴眼者の参加者を募集することになると思います。
ちなみに、富山県立近代美術館の1階の企画展は「ルオーの版画」。フランスを代表する画家・版画家の富山の美術館が持っているルオーのコレクションを一堂に紹介するものだそうです。
ルオー展をみなくても、常設でピカソやミロをみても楽しいので、20世紀美術といえどもバラエティーに富んでいる作品の数々なので、楽しめるのではないかと思います。
まだ具体化しておりませんが、気になる方は、4月15日の午後に富山県立近代美術館にお越しください。参加希望者は事前申込みをお願いします。
ご自分も含めた視覚にハンディのある人たちのグループで、富山県立近代美術館に行ってみたいとのリクエストです。
当日の午前中に富山市内で会合があるので、午後の時間に有志で行こうと計画作成中ということ。また、とーくるのメンバーとお話する時間を持てないか、という2点でした。
日時は4月15日(日曜日)の午後
とーくるのメンバーを含め、晴眼者の参加者を募集することになると思います。
ちなみに、富山県立近代美術館の1階の企画展は「ルオーの版画」。フランスを代表する画家・版画家の富山の美術館が持っているルオーのコレクションを一堂に紹介するものだそうです。
ルオー展をみなくても、常設でピカソやミロをみても楽しいので、20世紀美術といえどもバラエティーに富んでいる作品の数々なので、楽しめるのではないかと思います。
まだ具体化しておりませんが、気になる方は、4月15日の午後に富山県立近代美術館にお越しください。参加希望者は事前申込みをお願いします。
- [2007/02/27 12:12]
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北岡哲展 B生物ハンター
富山県の西部にある、砺波市美術館で面白い展覧会が開催中です。
タイトル「B生物ハンター 北岡哲展」
入場無料。3月11日まで開催です。

(美術館の各所に今回の個展のイメージマーク?が。自動ドアにもついていました…ハンターの視線のイメージでしょうか。)
ブリキのアーティスト、生物がモチーフ。というくらいの気分で行きまた。作家さんの詳細は北岡哲HPをごらんください。
2階の展示室1つが使われていて、北岡さんの想像上の生き物たちがウヨウヨしています。
ブリキの巨大なイメージから、針金をつかってテグスで浮かせて影まで遊べる雰囲気は、今までになく「こじゃれた」感じで、面白かったです。お店のオブジェとかにぴったりと思って、ちょっとアーティストとして戦略的になったのかと思いました。実際アートフェアー等で欲しがる方が多いと聞いているので…。
北岡さんの原点は幼い頃に自然の中で遊びまくったところにある。
今回会場を埋め尽くしている架空の生物たちも、昔みた顕微鏡の中のイメージだったり、記憶の中の思いから作品にしていることらしい。
無料配布されているパンフレット「B生物図鑑」をみていても、やっぱり北岡さんは天然に、面白い。別に狙ってないのだ…。と尊敬!会場にご本人もいましたが、なんだか笑っちゃいました。
自由に空想に浸れます。
いろんな生物がいます。私は勝手に会場の中を深海コーナー、空中コーナーなどと思いをめぐらしていました。
ナウシカの中に出てくるハムシ?みたいなのもたくさんいて、さらっと楽しい空間でした。特に「ミジンコ」もよかったですが、「カンスイセン♀」が好きでしたね。
タイトル「B生物ハンター 北岡哲展」
入場無料。3月11日まで開催です。

(美術館の各所に今回の個展のイメージマーク?が。自動ドアにもついていました…ハンターの視線のイメージでしょうか。)
ブリキのアーティスト、生物がモチーフ。というくらいの気分で行きまた。作家さんの詳細は北岡哲HPをごらんください。
2階の展示室1つが使われていて、北岡さんの想像上の生き物たちがウヨウヨしています。
ブリキの巨大なイメージから、針金をつかってテグスで浮かせて影まで遊べる雰囲気は、今までになく「こじゃれた」感じで、面白かったです。お店のオブジェとかにぴったりと思って、ちょっとアーティストとして戦略的になったのかと思いました。実際アートフェアー等で欲しがる方が多いと聞いているので…。
北岡さんの原点は幼い頃に自然の中で遊びまくったところにある。
今回会場を埋め尽くしている架空の生物たちも、昔みた顕微鏡の中のイメージだったり、記憶の中の思いから作品にしていることらしい。
無料配布されているパンフレット「B生物図鑑」をみていても、やっぱり北岡さんは天然に、面白い。別に狙ってないのだ…。と尊敬!会場にご本人もいましたが、なんだか笑っちゃいました。
自由に空想に浸れます。
いろんな生物がいます。私は勝手に会場の中を深海コーナー、空中コーナーなどと思いをめぐらしていました。
ナウシカの中に出てくるハムシ?みたいなのもたくさんいて、さらっと楽しい空間でした。特に「ミジンコ」もよかったですが、「カンスイセン♀」が好きでしたね。
- [2007/02/25 16:20]
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椅子の森から-20世紀の椅子コレクションより
椅子の展覧会が富山で開催されます。
今日は開会式で、明日からオープン。開会式は友の会の特別会員になれば誰でも参加できます!

(展覧会チラシ:永井一正氏デザイン)
会場は8つのコーナーに分かれていました。
近代美術館の収蔵の椅子と富山大学芸術文化学部所蔵の椅子が並んでいます。
全部で約160脚。その一部は、約30点は触ったり、座ったりできます。
椅子なので、「触れるのは当然!」と思われる方も多いでしょうが、保存・安全上そういう訳にはいかないようです。たしかに汚れやキズで台無しになるような椅子もありますね…。
でも今回実際に会場にいると、座れる椅子30から40点くらいあって、それぞれに座って違いを体感していると、予想以上に満足しました。この数以上あったら、「試し座り」だけをすることに陥ったりしそうなので、私は数的のバランスは良かったです。というか、満腹ぎみです。
座れる椅子は、床に直接置いてあり、座れる説明があります。あと、座るときのマナー。椅子を時計やアクセサリーなどで傷つけたり、靴の汚れがつかないように各自が注意すべきことが、分かりやすく書いてありました。多くの人が座って楽しむためにもこれは守りどころと納得してきました。
ちなみに座れない、鑑賞のみの椅子は、白色やベージュ色のプレート(低い板)や台の上の乗っていて簡単に区別できます。座れる作品には、作品名の描いてあるボード(キャプション)に緑色の印があるので、お子さんと一緒でも大丈夫だと思います!
ただ後半になると座ることになれてしまって、プレートを忘れてしまいそうになるのでご用心を。中央の円形部分と最後のコーナーは鑑賞のみです。
展覧会を積極的に楽しむ。今回は特に、触る、体験する、という「とーくる」のスタンスで会場に居ました。
以前のツアーで、視覚にハンディのある参加者の方が「椅子へのこだわり」、座る時のチェックポイントを教えてくださいましたので、それを思い出しながらは楽しいですが、この展覧会でツアーしてもよかったと思います。(なので個別の要望や相談はメールくださいね!)
更に遊びたい人には「キッズコーナー」で「ちょイス」なるキットでオリジナルイスを楽しんでみることもできます。場所の名前のとおり子どもが多い場所なので、大人には平日が穴場かもしれません。
この数年カフェブームで、椅子もブーム。富山でもいろんなデザイナーズチェアーに座ってひと休みできる所も多くなりました。ステキなところでおいしいお茶の時間を楽しめるのはいいですよね。
展覧会では、カフェでお馴染みのミッドセンチュリーや北欧関係も豊富ですし、私はあまり座ったことのない、日本のデザイナーのもの、木製のものも多かったです。
展覧会を見て、どうしてもずっと座りたい、家に置きたい、と思ってしまったら、カフェめぐりか、家具やさんで購入でしょうか??
展示室の出入口のミュージアムショップにVitra(ヴィトラ)社の厳密なミニチュアが並んでいたので、それもいいかもしれません。なにせ椅子がいてかわいそうでない空間を作り出すのは難しいですから。
勿論ヴィトラのは高価なので、チープな「食玩」みたいな椅子もありました。(しかも「食玩」同様、何が入っているか分からない!)
ちなみに私はヴィトラのポスターが欲しい!と思いました。

上の画像は展覧会場入口で無料配布されるパンフレット。こちらも美しいです。
そうそう、私の大好きな「ミス・ブランチ」がいました。
今日は開会式で、明日からオープン。開会式は友の会の特別会員になれば誰でも参加できます!
題名 椅子の森から−20世紀の椅子コレクションより
会期 2007年2月4日から3月25日
場所 富山県立近代美術館
休館 毎週月曜日と3月22日は休館。3月21日祝日は開館。
時間 午前9時半から午後5時

(展覧会チラシ:永井一正氏デザイン)
会場は8つのコーナーに分かれていました。
近代美術館の収蔵の椅子と富山大学芸術文化学部所蔵の椅子が並んでいます。
全部で約160脚。その一部は、約30点は触ったり、座ったりできます。
椅子なので、「触れるのは当然!」と思われる方も多いでしょうが、保存・安全上そういう訳にはいかないようです。たしかに汚れやキズで台無しになるような椅子もありますね…。
でも今回実際に会場にいると、座れる椅子30から40点くらいあって、それぞれに座って違いを体感していると、予想以上に満足しました。この数以上あったら、「試し座り」だけをすることに陥ったりしそうなので、私は数的のバランスは良かったです。というか、満腹ぎみです。
座れる椅子は、床に直接置いてあり、座れる説明があります。あと、座るときのマナー。椅子を時計やアクセサリーなどで傷つけたり、靴の汚れがつかないように各自が注意すべきことが、分かりやすく書いてありました。多くの人が座って楽しむためにもこれは守りどころと納得してきました。
ちなみに座れない、鑑賞のみの椅子は、白色やベージュ色のプレート(低い板)や台の上の乗っていて簡単に区別できます。座れる作品には、作品名の描いてあるボード(キャプション)に緑色の印があるので、お子さんと一緒でも大丈夫だと思います!
ただ後半になると座ることになれてしまって、プレートを忘れてしまいそうになるのでご用心を。中央の円形部分と最後のコーナーは鑑賞のみです。
展覧会を積極的に楽しむ。今回は特に、触る、体験する、という「とーくる」のスタンスで会場に居ました。
以前のツアーで、視覚にハンディのある参加者の方が「椅子へのこだわり」、座る時のチェックポイントを教えてくださいましたので、それを思い出しながらは楽しいですが、この展覧会でツアーしてもよかったと思います。(なので個別の要望や相談はメールくださいね!)
更に遊びたい人には「キッズコーナー」で「ちょイス」なるキットでオリジナルイスを楽しんでみることもできます。場所の名前のとおり子どもが多い場所なので、大人には平日が穴場かもしれません。
この数年カフェブームで、椅子もブーム。富山でもいろんなデザイナーズチェアーに座ってひと休みできる所も多くなりました。ステキなところでおいしいお茶の時間を楽しめるのはいいですよね。
展覧会では、カフェでお馴染みのミッドセンチュリーや北欧関係も豊富ですし、私はあまり座ったことのない、日本のデザイナーのもの、木製のものも多かったです。
展覧会を見て、どうしてもずっと座りたい、家に置きたい、と思ってしまったら、カフェめぐりか、家具やさんで購入でしょうか??
展示室の出入口のミュージアムショップにVitra(ヴィトラ)社の厳密なミニチュアが並んでいたので、それもいいかもしれません。なにせ椅子がいてかわいそうでない空間を作り出すのは難しいですから。
勿論ヴィトラのは高価なので、チープな「食玩」みたいな椅子もありました。(しかも「食玩」同様、何が入っているか分からない!)
ちなみに私はヴィトラのポスターが欲しい!と思いました。

上の画像は展覧会場入口で無料配布されるパンフレット。こちらも美しいです。
そうそう、私の大好きな「ミス・ブランチ」がいました。
- [2007/02/23 18:55]
- 富山の街のアート |
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耳かきを捨てなさい?
「耳かき、綿棒は捨てなさい!」
耳鼻科の先生に言われてしまいました。
どうしても右の耳の中がガサガサする、耳の聞こえが悪いようにずーっと思っていました。
プールで泳いだ時の水のため?などと思っていましたが、耳の調子が悪いのは本当にイライラするのです。
かつて何かのエッセイで、耳鼻科で「耳そうじ」してもらうと、極上の心地よさ。耳鼻科の家の子供がお小遣いを貯めては親に耳そうじをお願いする…というのを読んだ記憶があります。
そんなことを思いつつ、とうとう耳鼻科に駆け込みました。
だんだん右耳自体が痛くなってしまったからです。
で、結局は先生には冒頭の言葉。あきれさせてしまいました…。
原因は耳そうじのしすぎだそうです。耳の中の画像を見せていただきましたが、納得。耳あかがもの凄く奥にありました…。軽く炎症していたようです。右耳だけが原因と思っていましたが、左耳も大差ないとの診断もいただきました。
耳浴というのをしています。ちょっとねっとりする目薬みたいなものを5滴から10滴、耳に入れます。そして5分待つ。これを両耳。
薬を人肌まで温めなければいけない。液体を耳に入れている、この「点耳・耳浴」の時間は横向きに寝ていなければならないのです。
なんだか不思議な時間です。耳の重要さを感じる10分間を過しています。
花粉のシーズンも始まりましたし、ちびっ子達に混じって耳鼻科通いをしなければならないようです。とにかく月曜には耳浴の成果で、耳の中をすっきりしてきたいと思うのですが、先生に甘い!といわれるかもしれませんね。
耳鼻科の先生に言われてしまいました。
どうしても右の耳の中がガサガサする、耳の聞こえが悪いようにずーっと思っていました。
プールで泳いだ時の水のため?などと思っていましたが、耳の調子が悪いのは本当にイライラするのです。
かつて何かのエッセイで、耳鼻科で「耳そうじ」してもらうと、極上の心地よさ。耳鼻科の家の子供がお小遣いを貯めては親に耳そうじをお願いする…というのを読んだ記憶があります。
そんなことを思いつつ、とうとう耳鼻科に駆け込みました。
だんだん右耳自体が痛くなってしまったからです。
で、結局は先生には冒頭の言葉。あきれさせてしまいました…。
原因は耳そうじのしすぎだそうです。耳の中の画像を見せていただきましたが、納得。耳あかがもの凄く奥にありました…。軽く炎症していたようです。右耳だけが原因と思っていましたが、左耳も大差ないとの診断もいただきました。
耳浴というのをしています。ちょっとねっとりする目薬みたいなものを5滴から10滴、耳に入れます。そして5分待つ。これを両耳。
薬を人肌まで温めなければいけない。液体を耳に入れている、この「点耳・耳浴」の時間は横向きに寝ていなければならないのです。
なんだか不思議な時間です。耳の重要さを感じる10分間を過しています。
花粉のシーズンも始まりましたし、ちびっ子達に混じって耳鼻科通いをしなければならないようです。とにかく月曜には耳浴の成果で、耳の中をすっきりしてきたいと思うのですが、先生に甘い!といわれるかもしれませんね。
- [2007/02/17 21:41]
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トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007に行きたい
ブログを書けないのは、少々いらいらしています(笑)。
結果メールを待っています。抽選結果によってはまた銀行に走らなければいけません。
何度かここでも書いていますが、私とーくる(K)は、アートマネジメントに以前から興味があります。
そのきっかけは10年くらい前に、トヨタ自動車の社会貢献・メセナ活動のイベントに行ったことです。
それとほぼ同時期に、東京都美術館で行われた「エイブル・アート」の展覧会を見たこと。
この2つが私がとーくるの活動をしている基盤にあると思っています。
勿論、いろんな方との出会いがあって、こうしてブログも書いているのですが。
そのトヨタのフォーラムが3月3日に開催されます。
これに行きたいのです!
ただ今抽選待ちで、だから冒頭のように右往左往しているのです。
詳細は、トヨタ自動車と企業メセナ協議会が運営している「アートマネジメント総合情報サイトネットTAM(ネットタム)」にこのフォーラムのブログができています。
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007
なぜ、いまアートなの?
――アートの力、アートの社会的価値を考える
魅力的なタイトルとその内容。朝から夕方(夜)までの充実した内容なので、もし行けたとしても頭がグルグルになりそうです。でもそれは大きな期待でもあります。
六本木の美術館もダ・ヴィンチも何も展覧会は見れなくてもいいです。
10数年前の感動と情熱、そして知恵と戦略をチェックしに行きたいです。
抽選の当選結果をただただ今は待っています。
ちなみに、このネットTAMのサイトはすごく充実しています。
求人コーナーもありますし、アート系NPOの情報もあるので、とても勉強になります。ご興味のある方は是非チェックしてください。
結果メールを待っています。抽選結果によってはまた銀行に走らなければいけません。
何度かここでも書いていますが、私とーくる(K)は、アートマネジメントに以前から興味があります。
そのきっかけは10年くらい前に、トヨタ自動車の社会貢献・メセナ活動のイベントに行ったことです。
それとほぼ同時期に、東京都美術館で行われた「エイブル・アート」の展覧会を見たこと。
この2つが私がとーくるの活動をしている基盤にあると思っています。
勿論、いろんな方との出会いがあって、こうしてブログも書いているのですが。
そのトヨタのフォーラムが3月3日に開催されます。
これに行きたいのです!
ただ今抽選待ちで、だから冒頭のように右往左往しているのです。
詳細は、トヨタ自動車と企業メセナ協議会が運営している「アートマネジメント総合情報サイトネットTAM(ネットタム)」にこのフォーラムのブログができています。
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007
なぜ、いまアートなの?
――アートの力、アートの社会的価値を考える
魅力的なタイトルとその内容。朝から夕方(夜)までの充実した内容なので、もし行けたとしても頭がグルグルになりそうです。でもそれは大きな期待でもあります。
六本木の美術館もダ・ヴィンチも何も展覧会は見れなくてもいいです。
10数年前の感動と情熱、そして知恵と戦略をチェックしに行きたいです。
抽選の当選結果をただただ今は待っています。
ちなみに、このネットTAMのサイトはすごく充実しています。
求人コーナーもありますし、アート系NPOの情報もあるので、とても勉強になります。ご興味のある方は是非チェックしてください。
- [2007/02/16 21:51]
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フィラデルフィア美術館展
フィラデルフィア美術館。
「死ぬまでには行きたい」と独りで豪語している場所なので、よくホームページをみます。英語だけのページなので内容はよくわかりませんが、一応自分のパソコンのリンク集に入れてあります。
この美術館はアメリカでも大規模な美術館で、印象派のコレクションが有名でもあります。
でもそんなことには全く興味がなく、私はマルセル・デュシャンの作品が多くあるので、行きたいだけなのです。「デュシャンめぐり」のためだけに興味があります。フィラデルフィアでしかみることができない<遺作>は見てみたいです。
あと、余り興味はありませんが、映画「ロッキー」の主人公がトレーニングした石の長い階段がとても
有名らしいです。フィラデルフィア美術館は興味なくても、このロッキーの話をするとご理解いただける方も多いです。
さて、どうも「フィラデルフィア美術館展」が今年開催されるそうです。
「死ぬまでには行きたい」と独りで豪語している場所なので、よくホームページをみます。英語だけのページなので内容はよくわかりませんが、一応自分のパソコンのリンク集に入れてあります。
この美術館はアメリカでも大規模な美術館で、印象派のコレクションが有名でもあります。
でもそんなことには全く興味がなく、私はマルセル・デュシャンの作品が多くあるので、行きたいだけなのです。「デュシャンめぐり」のためだけに興味があります。フィラデルフィアでしかみることができない<遺作>は見てみたいです。
あと、余り興味はありませんが、映画「ロッキー」の主人公がトレーニングした石の長い階段がとても
有名らしいです。フィラデルフィア美術館は興味なくても、このロッキーの話をするとご理解いただける方も多いです。
さて、どうも「フィラデルフィア美術館展」が今年開催されるそうです。
読売旅行のHPから下記の宣伝を見つけました。
印象派から現代までの名画を一堂に公開!『フィラデルフィア美術館展』開催!
○京都市美術館
2007年7月14日(土)から9月24日(月)
○東京都美術館
2007年10月10日(水)から12月24日(月)
○内容
フィラデルフィア美術館が所蔵する膨大な作品群の中から、印象派と20世紀の名画77点を一堂に展覧。この珠玉のコレクションは、日本の美術ファンの心を捉え、魅了することでしょう。
○主催 読売新聞社、フィラデルフィア美術館 他
- [2007/02/06 00:27]
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