障害者の地域生活支援フォーラムが開催
「障害者の地域生活支援フォーラム−地域でともに生活しようよ!−」というシンポジウムが富山市で開催されます。
障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現をめざし、障害者の地域生活支援をテーマとしたフォーラムを開催します、という内容だそうです。日程など詳細はこちらへ。
日時 平成18年3月4日(土)午後1時〜午後5時、
3月5日(日)午前9時〜午後0時30分
主催 特定非営利活動法人 自立生活支援センター富山
富山県。県とNPOとの「協働パイロット事業」の一環です。
会場 インテック・スカイホール (JR富山駅北口から徒歩10分くらいの場所です。タワートリプルワンビル内です)
参加申込 2月20日までに申込みが必要です。上記のリンクから書式をダウンロードするか、事務局にお問合せください。
特定非営利活動法人 自立生活支援センター富山
電話/FAX 076-444-3753
電子メール cil-toyama@ams.odn.ne.jp
私が一番興味をもったのは、ミーハ−かもしれないけれども、ファッション評論家のピーコさんの講演会。5日の午前中に開催されます。演題は「片目を失って見えてきたもの」
私はすでに参加申込みしたのですが、聞けたら嬉しいです。
以前にピーコさんの著書を読みました。『ピーコ伝』。
いろんな偏見や苦労を跳ね飛ばし、何が大切か見極めている姿勢に、テレビでみる魅力以上のものを感じました。
特に三輪明宏さんのシャンソンのレッスン、吉行和子さんのお弁当、ユーモアもありつつ、でも生きていくことのシンプルな強さが印象深いです。糸井重里さんとのトークの面白さも絶妙です。お勧めの本、この本の作者に会いたいな、直接声を聞いてみたいなーと思います。
ちなみに、とーくるの活動案内のチラシを当日の会場に置いていただけないか、お願いしてみたいと思います!(代表頑張れ!!)
チラシを置いても構わないとお思いの眼科の先生、眼鏡屋さん、各種店舗のみなさん、メールなどでご一報いただければ、お願いに参ります。
チラシはA4サイズでとーくるの簡単な主旨とネットワーク参加申込み書が一体化したもので、SPコード付きです。
興味のある方も是非ご連絡ください。

障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現をめざし、障害者の地域生活支援をテーマとしたフォーラムを開催します、という内容だそうです。日程など詳細はこちらへ。
日時 平成18年3月4日(土)午後1時〜午後5時、
3月5日(日)午前9時〜午後0時30分
主催 特定非営利活動法人 自立生活支援センター富山
富山県。県とNPOとの「協働パイロット事業」の一環です。
会場 インテック・スカイホール (JR富山駅北口から徒歩10分くらいの場所です。タワートリプルワンビル内です)
参加申込 2月20日までに申込みが必要です。上記のリンクから書式をダウンロードするか、事務局にお問合せください。
特定非営利活動法人 自立生活支援センター富山
電話/FAX 076-444-3753
電子メール cil-toyama@ams.odn.ne.jp
私が一番興味をもったのは、ミーハ−かもしれないけれども、ファッション評論家のピーコさんの講演会。5日の午前中に開催されます。演題は「片目を失って見えてきたもの」
私はすでに参加申込みしたのですが、聞けたら嬉しいです。
以前にピーコさんの著書を読みました。『ピーコ伝』。
いろんな偏見や苦労を跳ね飛ばし、何が大切か見極めている姿勢に、テレビでみる魅力以上のものを感じました。
特に三輪明宏さんのシャンソンのレッスン、吉行和子さんのお弁当、ユーモアもありつつ、でも生きていくことのシンプルな強さが印象深いです。糸井重里さんとのトークの面白さも絶妙です。お勧めの本、この本の作者に会いたいな、直接声を聞いてみたいなーと思います。

ちなみに、とーくるの活動案内のチラシを当日の会場に置いていただけないか、お願いしてみたいと思います!(代表頑張れ!!)
チラシを置いても構わないとお思いの眼科の先生、眼鏡屋さん、各種店舗のみなさん、メールなどでご一報いただければ、お願いに参ります。
チラシはA4サイズでとーくるの簡単な主旨とネットワーク参加申込み書が一体化したもので、SPコード付きです。
興味のある方も是非ご連絡ください。

- [2006/02/16 08:20]
- アートとケアなど |
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ガラスでスゴロク
最近、このブロクが「富山ちょこっとアート紹介」になっているような気がして、どうなんだろうと思っていました。
原点に返ってみると、このブログは「地域において誰もが美術に親しめることを目指して活動する」と明言しているので、全然ストライクゾーンですよね。安心して書きます。
さて、富山市はガラスの街となるべく、公立のガラスを学ぶ学校、富山ガラス造形研究所を設けたり、市民プラザ内のガラスギャラリーや先般ご紹介したオーバードホールでのガラス作品の展示など、多彩に展開しています。
スゴロク2006(SUGOROKU GLASS IN TOYAMA)という、ガラス作家たちが街の店舗に作品を展示し、ガラスを身近に感じさせるイベントがこの2月に開催されます。
今回で3回目をなるスゴロクのテーマは「人の輪」。
(アルファベット表記をされてますが、読み上げソフトの方がいるかもしれないので、以下カタカナでスゴロクと表記します)
フライヤーより少々引用すると、
ガラスを通じ、人と人とが新しい輪を広げる事がスゴロクの願いです。
皆さんも一緒にスゴロクの上を、ころころ転がる様に富山の街を楽しんでみませんか?
とあります。
今回の作家は14名。今回はオープニングレセプションもあるようです。
展示場所となるお店は、呉服屋さん、和菓子屋さんなどいろいろありますが、私がお気に入りの日本酒の「勝駒」を買っている酒屋さんも会場になっています。
昨年行きそびれたので、今年こそは見たいと思っていますし、期間限定のクレープも食べたいものです。
なお商店街活性のためか、富山商工会議所さんのホームページにちょくちょく、アートが街に広がっていくイベントの情報が載っています。柔軟ですね。
天気が良くて、街をふらつきたくなる気持ちの良い天候の日に出かけたいものです。とーくるを通して、ガラスと光の関係は勉強したつもりですから。
会期:2月23日(木曜日)から3月5日(日曜日)
場所:富山市 総曲輪商店街、中央通り商店街のお店
交通:公共交通機関を利用するか、車の場合は有料駐車場の利用になります。
主催:スゴロク実行委員会
連絡先:076‐463−6055 (電話とファックス)
なお、それぞれのお店の営業時間内しか作品は見れません。
休業日も当然あります。弱気ですが、お店もチェックしないと、スマートに見れない気も…。遠慮もほどほどに楽しく街をふらつきたいものです。
原点に返ってみると、このブログは「地域において誰もが美術に親しめることを目指して活動する」と明言しているので、全然ストライクゾーンですよね。安心して書きます。
さて、富山市はガラスの街となるべく、公立のガラスを学ぶ学校、富山ガラス造形研究所を設けたり、市民プラザ内のガラスギャラリーや先般ご紹介したオーバードホールでのガラス作品の展示など、多彩に展開しています。
スゴロク2006(SUGOROKU GLASS IN TOYAMA)という、ガラス作家たちが街の店舗に作品を展示し、ガラスを身近に感じさせるイベントがこの2月に開催されます。
今回で3回目をなるスゴロクのテーマは「人の輪」。
(アルファベット表記をされてますが、読み上げソフトの方がいるかもしれないので、以下カタカナでスゴロクと表記します)
フライヤーより少々引用すると、
ガラスを通じ、人と人とが新しい輪を広げる事がスゴロクの願いです。
皆さんも一緒にスゴロクの上を、ころころ転がる様に富山の街を楽しんでみませんか?
とあります。
今回の作家は14名。今回はオープニングレセプションもあるようです。
展示場所となるお店は、呉服屋さん、和菓子屋さんなどいろいろありますが、私がお気に入りの日本酒の「勝駒」を買っている酒屋さんも会場になっています。
昨年行きそびれたので、今年こそは見たいと思っていますし、期間限定のクレープも食べたいものです。

なお商店街活性のためか、富山商工会議所さんのホームページにちょくちょく、アートが街に広がっていくイベントの情報が載っています。柔軟ですね。
天気が良くて、街をふらつきたくなる気持ちの良い天候の日に出かけたいものです。とーくるを通して、ガラスと光の関係は勉強したつもりですから。
会期:2月23日(木曜日)から3月5日(日曜日)
場所:富山市 総曲輪商店街、中央通り商店街のお店
交通:公共交通機関を利用するか、車の場合は有料駐車場の利用になります。
主催:スゴロク実行委員会
連絡先:076‐463−6055 (電話とファックス)
なお、それぞれのお店の営業時間内しか作品は見れません。
休業日も当然あります。弱気ですが、お店もチェックしないと、スマートに見れない気も…。遠慮もほどほどに楽しく街をふらつきたいものです。
- [2006/02/14 17:45]
- 富山の街のアート |
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2006年度のとーくるの事業報告!
2月6日に、とーくるの事務局メンバー6名がはじめて全員そろいました
平成17年度の事業報告、結局内容は新年会ですが、無事行なうことができました。
詳細は代表の盛田さんが自身のブログで書いてますが、和気あいあい、代表のほどよい脱力感に、各人から厳しい指摘やフォローがあり、盛り上がりました。つっこみどころが山ほどあって、楽しかったです。
以下、次年度に向けて課題や抱負をご報告します。
・富山で地道にネットワークを広げる。とーくるの活動方針を知ってもらう。気軽に参加できるように工夫する。
・ハンディの有無に関わらず、美術館を楽しめる場として、活用することを広める。
・「言葉で鑑賞」がもつ、あの独特の、頭の中で記憶やイメージがピピッと繋がる、とても幸福な感覚を大切にする。
・失敗を恐れない。失敗から学ぶ。
・SPコード付きのチラシを活用して、とーくるの存在を広報する。(SPコード使用例として活用できるので、ご興味のある方はメールください。福祉関係の公的施設などにアプローチしたいですね)
・お金はいつでも大事にする。助成金などをいただき大きなプロジェクトをするのは、もっとよく考える。
初年度はチラシ作成など初動のための資金が必要だったのですが、次年度からは、ネットワークの人たちが「楽しむ」(ツアーなど普通に活動することは「楽しい」)ために使うお金と、そうではなく画期的なことをする(楽しさの輪を広げる)ためのお金の使い方を考える。
以上 たくさんありました。
軽く皆さんお酒が入っていたのですが、このような話をして、次年度の計画は来月みんなでまた話し合おうとなりました。
東京都美術館の障害者特別鑑賞会に是非行きたい!という話もあったり、いろいろです。
私(とーくるK)自身としては、富山県内のことだけでなく、視覚にハンディがあるけど美術館ってなかなか敷居が高くてね…と思っている方々とも交流できたらと思います。
全国各地にお勧め美術館がありますし、メールを介してちょっとしたコーディネートならできるかもしれません。
とーくるの視覚にハンディのあるメンバーのご友人(他県在住)は、富山の状況が羨ましいと伝えてくるそうです。
決して都会や富山だけに風変わりな人がいるわけではないでしょうから。全国のニーズに応えられないかな、と思います。
(エイブルアートのHPに美術館のデーターベースがあるので、これも便利です。)
期待は大きく、実務はまじめに、そしてツアーは楽しく、というモットーですね。
しばらく寒さが緩んでましたが、今日から雪です。
きっと雪に負けないとーくるも大切なんでしょうね!

平成17年度の事業報告、結局内容は新年会ですが、無事行なうことができました。
詳細は代表の盛田さんが自身のブログで書いてますが、和気あいあい、代表のほどよい脱力感に、各人から厳しい指摘やフォローがあり、盛り上がりました。つっこみどころが山ほどあって、楽しかったです。
以下、次年度に向けて課題や抱負をご報告します。
・富山で地道にネットワークを広げる。とーくるの活動方針を知ってもらう。気軽に参加できるように工夫する。
・ハンディの有無に関わらず、美術館を楽しめる場として、活用することを広める。
・「言葉で鑑賞」がもつ、あの独特の、頭の中で記憶やイメージがピピッと繋がる、とても幸福な感覚を大切にする。
・失敗を恐れない。失敗から学ぶ。
・SPコード付きのチラシを活用して、とーくるの存在を広報する。(SPコード使用例として活用できるので、ご興味のある方はメールください。福祉関係の公的施設などにアプローチしたいですね)
・お金はいつでも大事にする。助成金などをいただき大きなプロジェクトをするのは、もっとよく考える。
初年度はチラシ作成など初動のための資金が必要だったのですが、次年度からは、ネットワークの人たちが「楽しむ」(ツアーなど普通に活動することは「楽しい」)ために使うお金と、そうではなく画期的なことをする(楽しさの輪を広げる)ためのお金の使い方を考える。
以上 たくさんありました。
軽く皆さんお酒が入っていたのですが、このような話をして、次年度の計画は来月みんなでまた話し合おうとなりました。
東京都美術館の障害者特別鑑賞会に是非行きたい!という話もあったり、いろいろです。
私(とーくるK)自身としては、富山県内のことだけでなく、視覚にハンディがあるけど美術館ってなかなか敷居が高くてね…と思っている方々とも交流できたらと思います。
全国各地にお勧め美術館がありますし、メールを介してちょっとしたコーディネートならできるかもしれません。
とーくるの視覚にハンディのあるメンバーのご友人(他県在住)は、富山の状況が羨ましいと伝えてくるそうです。
決して都会や富山だけに風変わりな人がいるわけではないでしょうから。全国のニーズに応えられないかな、と思います。
(エイブルアートのHPに美術館のデーターベースがあるので、これも便利です。)
期待は大きく、実務はまじめに、そしてツアーは楽しく、というモットーですね。

しばらく寒さが緩んでましたが、今日から雪です。

きっと雪に負けないとーくるも大切なんでしょうね!
- [2006/02/08 11:56]
- 「とーくる」について |
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光島さんのブログ
光島貴之さんが、ミュージアム・アクセス・ビューのホームページへの文章掲載にくわえ、個人のブログを始められたとメーリングリストで知りました。
ブログのタイトルは「窓を少し開けて」。ちなみに光島さんは視覚に障害のあるアーティストで、関西を拠点を展開をなさっています。
早速今日チェックしてみました。現在開催中の川越市の「タッチ・アート」展の詳細や展示についての率直な気持ちや、日々の制作で思うことなどがかかれており、読んでいて楽しくもためになります。作家の心中をうかがうことができます…。
特に気になったのは、「1年を振り返る(2)」の箇所。
以下少し引用します。
「アートと呼ばれて、美術館という特別な箱の中に閉じこめられているのではなく、アートがあふれ出して、まちにこぼれ落ちていく時代なのだろう。
ぼくのその時代の要請に影響を受けているのだろうと思う。
それらの中には、アートという名前だけを借りているものもあるようだ。
しかし、ぼくが描いているものが、絵なのか、イラストなのか、思うがままにテープやシートを切ったり貼ったりしているだけなのか、自分でもよくわかっていない。
いったいアートとは、どれほどの価値のあるものなのか?
絵は、なんの役に立つのだろう。
「人の気持ちを……」というような答えを求めているのではない。」
以上、残りの部分はブログを是非に読んでください。以後の文章も面白い展開です。
即座の効果が上がらないと、必要とみなされない最近…。その社会風潮を反映してなのか、批判的になのか、つくり手の気持ちも入ってないような、コンビニ的作品もけっこう氾濫しているように思います。
「アートは何でもあり!」だと思います。
ただそれが、作る人だけのものでなく、鑑賞する人のものでもあり、鑑賞もとてもクリエイティブな行為だと実感している最近です。
これ、「とーくる」の活動を通して、すごく感じることです。
ブログのタイトルは「窓を少し開けて」。ちなみに光島さんは視覚に障害のあるアーティストで、関西を拠点を展開をなさっています。
早速今日チェックしてみました。現在開催中の川越市の「タッチ・アート」展の詳細や展示についての率直な気持ちや、日々の制作で思うことなどがかかれており、読んでいて楽しくもためになります。作家の心中をうかがうことができます…。
特に気になったのは、「1年を振り返る(2)」の箇所。
以下少し引用します。
「アートと呼ばれて、美術館という特別な箱の中に閉じこめられているのではなく、アートがあふれ出して、まちにこぼれ落ちていく時代なのだろう。
ぼくのその時代の要請に影響を受けているのだろうと思う。
それらの中には、アートという名前だけを借りているものもあるようだ。
しかし、ぼくが描いているものが、絵なのか、イラストなのか、思うがままにテープやシートを切ったり貼ったりしているだけなのか、自分でもよくわかっていない。
いったいアートとは、どれほどの価値のあるものなのか?
絵は、なんの役に立つのだろう。
「人の気持ちを……」というような答えを求めているのではない。」
以上、残りの部分はブログを是非に読んでください。以後の文章も面白い展開です。
即座の効果が上がらないと、必要とみなされない最近…。その社会風潮を反映してなのか、批判的になのか、つくり手の気持ちも入ってないような、コンビニ的作品もけっこう氾濫しているように思います。
「アートは何でもあり!」だと思います。
ただそれが、作る人だけのものでなく、鑑賞する人のものでもあり、鑑賞もとてもクリエイティブな行為だと実感している最近です。
これ、「とーくる」の活動を通して、すごく感じることです。

- [2006/02/03 18:40]
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劇場と美術館
「舞台が美術館になる」
JR富山の駅北側にあるオーバード・ホールが、開館10年を記念し、全国でも類のない美術展に挑戦するそうです。
名称 舞台の上の美術館 −24,000立方メートルの試み−
場所 オーバード・ホール(富山市牛島町9-28)
会期 2006年2月10日〜14日
時間 午前10時〜午後7時 会期中無休
富山市が展開している「現代ガラス」と宇奈月町在住の造形作家・柳原幸子さんの「立体造形」、それらが、オーバード・ホールという「舞台機構」の空間で競演。期間中は、舞台装置の技術を駆使したパフォーマンスタイムもあるそうです。
チラシの内容をみると、黒いベニアで覆われた空間に光の演出を加えたガラスを展示といった感じなのでしょう?
体験してみないと全く予想がつきません。面白そうです。
しかしなにしろオーバード・ホールは、オペラ鑑賞向きのホールで、個人的には、コンサートには不向きで、よほどいい席でないと納得できない場所。でもきっと音はいいのでしょう。
それにしても、どんな風になるのでしょう。舞台に立てるのであれば、なんだか楽しいでしょうね。
ちなみに、この企画のチラシは一風変わっていて、簡単な切れ込みを入れると、会場を連想させる空間が生まれます。
美術館でダンスやパフォーマンスなどは最近多いですが、明確に逆パターンを提示しようとするこの企画。
是非お近くにお住まいの方はチェックしてみてください。

JR富山の駅北側にあるオーバード・ホールが、開館10年を記念し、全国でも類のない美術展に挑戦するそうです。
名称 舞台の上の美術館 −24,000立方メートルの試み−
場所 オーバード・ホール(富山市牛島町9-28)
会期 2006年2月10日〜14日
時間 午前10時〜午後7時 会期中無休
富山市が展開している「現代ガラス」と宇奈月町在住の造形作家・柳原幸子さんの「立体造形」、それらが、オーバード・ホールという「舞台機構」の空間で競演。期間中は、舞台装置の技術を駆使したパフォーマンスタイムもあるそうです。
チラシの内容をみると、黒いベニアで覆われた空間に光の演出を加えたガラスを展示といった感じなのでしょう?
体験してみないと全く予想がつきません。面白そうです。

しかしなにしろオーバード・ホールは、オペラ鑑賞向きのホールで、個人的には、コンサートには不向きで、よほどいい席でないと納得できない場所。でもきっと音はいいのでしょう。
それにしても、どんな風になるのでしょう。舞台に立てるのであれば、なんだか楽しいでしょうね。
ちなみに、この企画のチラシは一風変わっていて、簡単な切れ込みを入れると、会場を連想させる空間が生まれます。
美術館でダンスやパフォーマンスなどは最近多いですが、明確に逆パターンを提示しようとするこの企画。
是非お近くにお住まいの方はチェックしてみてください。

- [2006/02/02 18:22]
- 富山の街のアート |
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