のろのろ 

しばらく美術とか、アートとかには無縁な生活。
縁があるとしたら、サザンオールスターズ無期限活動休止!くらいのものです。

桑田さんのラジオで、本当に丁寧にファンに説明をしてくれたので、サザンのこの決定を悪くいうやつはサザンや桑田ファンではない。
音楽が単なるツールで、日々の生活や感情の波の中に音がいた…だから感謝できて、「待てる」というのが、出来ること・したいことだとおもったのだけれども…

えっと、個人的な支障で、5月にドクターストップが入って、ちょっと日常生活がマヒしてます。
今は一応回復しているのですが、いつ昨年の入院同様に、悪化させるかわからない、微妙な体力です。
とーくるの活動も…って話していた矢先だったので、何なのですが、随時したい人が、とーくる的考えで考えて、動いて、悩んで、実際に行ってもらいたいだけです。(欲張りでしょうか??)

なんでも「いたれりつくせりのサービス」を要望する、現代社会のあり方に少々疲れ気味なのかもしれません。
アート、とくに絵画の持つぶっきらぼうなくらい、突き放すような面白い作品に会いたいな〜と思いますが、どこにあるのやら…。
気持ち悪いから、金沢21世紀美術館にはいかないでしょう…。でも野田秀樹が日比野克彦の関係で絡むのであれば、その部分だけみにいくのでしょう…。


6月9日は「ロックの日」だか…駄洒落かよw
この1ヶ月は空白だらけと無駄な量の思考の数々だったような… 早くペースを戻したいものです。

2008年はどこに流れるやら 

もう1月も末。
すっかりインフルエンザにかかっています。

「ミュージアム・アクセス・とーくる」関係各位、今年もマイペースでいきましょう!
どうぞよろしくお願いします。


そういえば、代表この前みました。ニートになってなかったので安心です。

最近、ipod(あいぽっど)、(私のはピンクのnanoですが)を入手してから、You Tube(ゆーちゅーぶ)で、いろんな音楽や映像を見ています。昔のも結構あり、すっかり時間をとられてしまっています。
著作権について考えさせられること、かなりアリですね。

さて、近年のカバー曲ブーム。徳永英明さんの「ヴォーカリスト」シリーズが有名ですが、国・楽器・ジャンルを問わず、過去の名曲、60年代から80年代中心をカバーするのが流行っていますね。そんな中、山崎まさよしくんも、2枚組洋楽と邦楽のカバーアルバムを出したのです。

購入は洋楽版だけだけど、邦楽版で、桑田佳祐の「月」がカバーされているのですが、元曲もすごくよかったはず!と思いYou Tubeで検索。また年末の「明日晴れるかな」や「ダーリン」の映像も曲もよかったので、パソコンの前で正座してみております。

明日晴れるかな」は昭和ノスタルジーへの批判、って解釈がネットであって、それもまた面白く魅了されたのですが。
そのため、昨年末から、桑田佳祐がマイブームに加わりました。

サザンより、桑田さん個人なのですよね。東京FMの石垣島コンサート当選しないかな〜
もちろん、3月12日発売のコンプリートDVD+CDは予約済みです!

なんでこうも、今更なものが好きなのでしょか…。
まあ、気になるものがあるのは、いいことなので、自分を「泳がせて」どんな方向にいくか、気長に楽しみにしたいと思います。

先日「美術の窓」という雑誌2月号で「今年の展覧会BEST150」 を斜め読みしましたが、、、特に見たいのがなかった!というのが本音。

今年は、美術でみれない、アートの力を探すのかもしれません。
これって、美術館おたくから脱出できる道なのかもしれませんね〜。
でもアクセシビリティーマイノリティーは、私の永遠のテーマなのでしょう。答えのでないものほど面白いものはないのは、どれも同じですね。

年頭の雑感でした。もう2月だけど☆

なかなか… 

いろんなこと、自分のことだけでなく、周囲のこと、自然のこともあって、ブログを書いてません。

あまり、いいニュースがないから、というのと、この前のツアー楽しかったから、次はまだいいかな?という感じなのです。

フリーアドレスのために、大量の迷惑メールも着ますし、ブログが炎上するようなことも、なかなか書けないし…。他の媒体もたくさんあるし…。
見て面白くなかった展覧会のことを無理して書くのは、主義じゃないのもありますね。

理由をつけつつ、書かずにおります。そして、それをあまり反省しておりません。

他のとーくるのメンバーも、今はそれどころじゃないから、いいのかな?と思っています。

もし愛読している方いらしたら…気持ちが乗るまで、おまちくださいね。では。

ちょっとしたコトバ 

そろそろ4月。新しい出発をする人も多いよう。
お仕事辞めますメールをもらったり、人それぞれ忙しいのだと実感。

先般まで開催されていた県立近代美術館「椅子の森から」。視覚にハンディのある友人に紹介したところ、その方は勿論、一緒に行った友人のご家族まで楽しんだよ☆などというメールもありました。
とーくるの「アドバイス」は多少なりとも利いたかな?と思うと嬉しいですね。

アドバイスといっても具体的には、チラシにあるような内容と自分が見てみた感想と、混雑状況や施設の使い勝手。駐車場の場所。あと休憩がどんな風にとれるか…そんな感じでだったと思います。
あそこは美味しいコーヒーは飲めるけれども、ランチには不向きとか、なんか駐車場工事しているから気をつけて!とかごく簡単なことでもあるんですが。
一番大事なのは、休館日や時間のチェックですね。私も以前わざわざ行ったところが休館日で、博物館の前で倒れそうになったことがあります(笑)

あと、4月15日にとーくると視覚にハンディのある方とのお話会(といってもカジュアルなもの?)を行います。(以前予告したやつです)
場所は富山県立近代美術館

名称 ルオーの版画 刻みつづけた愛と救済の願い
会期   6月10日(日曜)まで
時間   午前9時30分から午後5時まで
内容   版画作品が約250点



☆がいっぱい付いた黒っぽいポスターをみかけました。
チラシを手に入れたらアップするつもりです。
HPみていたら、年間のライナップもアップされていましたよ。
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耳かきを捨てなさい? 

「耳かき、綿棒は捨てなさい!」
耳鼻科の先生に言われてしまいました。

どうしても右の耳の中がガサガサする、耳の聞こえが悪いようにずーっと思っていました。
プールで泳いだ時の水のため?などと思っていましたが、耳の調子が悪いのは本当にイライラするのです。

かつて何かのエッセイで、耳鼻科で「耳そうじ」してもらうと、極上の心地よさ。耳鼻科の家の子供がお小遣いを貯めては親に耳そうじをお願いする…というのを読んだ記憶があります。

そんなことを思いつつ、とうとう耳鼻科に駆け込みました。
だんだん右耳自体が痛くなってしまったからです。

で、結局は先生には冒頭の言葉。あきれさせてしまいました…。

原因は耳そうじのしすぎだそうです。耳の中の画像を見せていただきましたが、納得。耳あかがもの凄く奥にありました…。軽く炎症していたようです。右耳だけが原因と思っていましたが、左耳も大差ないとの診断もいただきました。

耳浴というのをしています。ちょっとねっとりする目薬みたいなものを5滴から10滴、耳に入れます。そして5分待つ。これを両耳。
薬を人肌まで温めなければいけない。液体を耳に入れている、この「点耳・耳浴」の時間は横向きに寝ていなければならないのです。

なんだか不思議な時間です。耳の重要さを感じる10分間を過しています。

花粉のシーズンも始まりましたし、ちびっ子達に混じって耳鼻科通いをしなければならないようです。とにかく月曜には耳浴の成果で、耳の中をすっきりしてきたいと思うのですが、先生に甘い!といわれるかもしれませんね。


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アクセスありがとうございます 

平素より「ミュージアム・アクセス・とーくる」のブログにお越しいただき、ありがとうございます。あるいは、偶然のご訪問の方、どうぞごゆっくりを。

やっと、ユニークアクセス数が1万を突破しました!

ブログ初心者がここまできたのも皆様のお陰です。
さずがに8年前のパソコンと違って、画面も美しくなったので、またちょくちょくUPしていきたいと思います。
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「安藤忠雄×旅」 

めずらしくラッキーなことがありました(笑)
寒中見舞いのついでに、ネットでみかけた懸賞に応募したところ、見事に当選!ハガキ代50円で幸せを頂戴しました。

商品は、本。
Casa BRUTUS(カーサ・ブルータス)特別編集の総集編「安藤忠雄×旅」です。
そんなステキなプレゼントをしていたのは、サントリーミュージアム〔天保山〕さんです。

本の価格は2000円。ネットでみると「安藤忠雄と巡る世界9都市の“旅のチケット”」というキャッチがありました。
まだきちんと読んでいませんが、視覚的にも美しく、取材がきちんとされている本です。この厚さで2000円は安くていい本だな〜と思うものです。旅したくなります。

しかも、サイン本!


表紙に青マジックでサインがありました。緑のマーカー部分も。あまりの一体感にすぐに気付きませんでした。

正直サインがあるので丁寧に扱いたくなってしまい、読めませんね。表紙のテクスチャーも変わっています。やはりもう1冊買いでしょうか?

本の山の中に美しい本を置いておけるのは、やはり幸せです。
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